息子(小3)がくれた俳句

記事
コラム
久しぶりのブログです。
「ブログがアップされてないから心配で…」
と優しいメッセージをくださった方も。
何と私は幸せ者だ、と感動しました。


15日は実家に行き、1日ココナラをお休みしました。
16日、パソコンに向かっていると小5の息子が工作中にケガ!
夜でしたので、1時間かけ大きな救急病院まで。
3針縫うも本人は気丈にふるまい、
母は隣で処置されているのに壁ばかり見ていました💦
17日、18日と宿題タイム。


と言い訳を並べてみました(*‘∀‘)エヘヘ


さて、昨日は中1の娘が俳句作りの宿題を。
6作品作らねばならず悪戦苦闘。
まずは季語をいくつか出し、
その中でイメージ出来るものを俳句に。
歩き回りながら、口に出していきます。


息子たちもその様子を楽し気に見ていました。


そして、子供の就寝時間。
布団に入った8歳の息子が、
「俳句を考えた。ママの俳句」
と。
どうも私を題材にしたよう。
季語が入っておりませんが
面白かったのでご紹介します。


貧乏は 思っていたより 自由だな



吹き出しました^^
仕事ばかりで側に居なかった母は、
今一緒に遊んでいる。
ご飯も一緒に食べてる。
自由になったと思ったのでしょう(笑)


笑いながらしみじみ考えました。
何が豊かさなのだろう。
物質的なもの、心、知識。


全部が豊かであれば良いけれど、
最初に豊かにするべきは何だろう。


ふと、映画の「ビューティフル・ライフ」が頭をよぎりました。
ナチス軍に収容所へ閉じ込められた父子。
子を想い、笑顔で過ごせるように知恵を絞り陽気に振る舞う父。
彼は射殺される寸前まで、息子の心に光を灯しました。
古い作品ですが大好きな映画です。


夏休み期間中、待機時間も減り、
新サービスの開発もしてない。
売り上げも落ち、正直、心がざわつく日も。
それでも、子供たちが笑っています。
ならばとりあえず良し。


とりあえず良し、と思えると、
軽い気持ちになります。
きゅっと硬くなったものが緩みます。


他人ごとだとそれが容易く出来るのに、
自分のこととなると気難しく考えすぎる。
大きく見れなくなる。


メッセージをくれる優しい友人。
面白い俳句で気付きをくれた息子。
今日も部活や宿題に励む子供達。
自由気ままに生きてる夫。
世界は素敵なもので溢れているんだなぁ。


そんな気持ちで今日を過ごしています^^



心が硬くなったら
一緒にほぐしましょう^^

嫌な思い出による感情を軽減します。
10あった感情が→2まで減った方も。
この効果は継続します。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら