①自己資本比率
純資産÷総資産×100
企業の健全性をみる。30%が基準ライン。
②固定長期適合率
固定資産÷(自己資本+固定負債)×100
固定資産への投資は、自己資本と長期借入金で調達するの原則。100%以下が理想。
③流動比率
流動資産÷流動負債×100
短期の支払能力をみる。流動資産の中に不良資産はないか。150~200%が理想。
④当座比率
当座資産(流動資産のうち棚卸資産を除いた当座資産)÷流動負債×100
100%が理想。
⑤経常収支比率
経常収入÷経常支出×100
一定期間における収入と支出の総額を対応させて、資金不足となっていないかをみる。