「苦手なことは頑張らなくていいよ」というお話

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どうも、あきらです。
今日は「苦手なことは頑張らなくていい」というお話をしようと思います。

「自分の苦手なことではなく、得意なことで働けたらみんなハッピーなのに」
私はいつもこう思っています。

・・・きっかけは私の家族です。

苦手なことも頑張ってきた父の苦悩

私の父は自営業として整体業をしています。
腕の良い整体師で、遠方からも沢山のお客様が来てくれるほど。

しかし、父は完全に「職人気質」の整体師で、"空気を読む"とか、"気遣いをする"ことが人一倍難しいタイプの人でした。
腕の良さを聞いて来てくれたお客様も、父と馬が合わずに離れていく、、、
そういうことも沢山ありました。

しかし父は、なぜお客様が定着しないのかわかりません。
分からないまま、今日まで苦労して働いて、私たち家族を支えてくれました。
得意でもない、お金周りの計算もずっとやってきました。

後から分かったことですが、父はADHDやASP(アスペルガー)という病気を持っていました

苦手なことは頑張らなくていい

父のそんな姿を振り返ってみて、思うんです

「苦手なことは頑張らなくて良いよ」
「施術以外の経理や接客は得意な人がやれば良いよ」
「私が手伝うよ」

なんでもっと早く言えなかったんだろう。


誰にでも、「どんなに努力しても上手にやれないこと」ってありますよね
父にとってそれは「相手に合わせること」や「空気を読むこと」だったんだと思います

苦手なことを克服できるように努力することも大事
でも、苦手なところは人にお願いして、自分は得意なことをするのも大事

・・・そういうのもありなんじゃないかと、いま私は思うのです

得意なことで働けばいい

冒頭のお話に戻りますが、、、
私は得意なことで働けばみんなハッピーなのにといつも思っています。

会社も、働く人も、お客様も、みんなハッピーになれるはず

・働く人はもちろんストレスが減って気持ちよく働ける
・会社は社員のパフォーマンスが発揮されて売上が伸びる
・お客様はより良いサービスを受けられる

これだけで世の中の人がもっと幸せになるんじゃないかな
私の将来の夢は、できるだけ多くの人が自分の得意な分野で働けるようにすることです^ ^ そして父のような人が苦労しすぎずに働ける世の中になればいいなと思っています。

そのために、いま何をすれば良いのか、まだはっきりとはわからないけれど、とにかく今は身近にいる人や相談してくれる人が自分の良さや得意なことに気づいて前を向けるように応援したい

皆さんの得意なことはなんですか?

得意なことがないという方は、きっと気づけてないだけです^ ^
ゆっくりでいいので、探していきましょう

少しでもあなたが得意なことを活かして生き生きと働けますように

それでは今日はこのへんで~。
ではまた。

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