ツインレイと出会ってしまったのならば、サイレント期間は必ず訪れるといってよい程、避けては通れない試練。
そのサイレント期間とは、どちらか一方が明確に相手を拒絶し、連絡の一切を絶ち、自らの意志によって”逃げる”という行動により別離期間へ突入することを言います。
そしてそのサイレント期間の前には、ようやく運命の相手と結ばれたという喜びと、魂の繋がりを感じ、お互いの愛を確かめ合う事ができる”明確な愛の確認作業”があります。
この明確な愛の確認作業がなく、単に会えなくなる状況や連絡が取れなくなるといった状況はサイレント期間ではありません。
例えツインレイという事を知らなかったとしても、ツインレイという事に半信半疑だったり、真実の愛を受け入れる覚悟が出来ていなかったとしても、その愛に触れた瞬間、それまでの恋愛が全て色を失ってしまう程、自分の求めていた運命の相手がこの人だったのだと、ようやく手に入れることができた真実の愛に生まれて初めて味わう幸せな満たされた感覚を知ることが出来るでしょう。
求めていた運命の相手と一つになることが出来たと実感した幸せの絶頂…。
サイレント期間はその幸せの絶頂から一気に奈落の底へと突き落されるようなものです。
一般的には男性が逃げるランナーとなり、それを追う女性がチェイサー。
ランナーとなった男性レイは、愛する女性レイの元から逃げ出し、一切の連絡を絶ってしまいます。
残されたチェイサーとなった女性レイは、現実を受け入れられず苦しむことになりますが、愛する男性レイの為に、このサイレント期間の間に自らの闇と向き合い続けなければなりません。
いつまでも続く闇の中、終わりが無いように感じるような試練の中、時には逃げ出したくなることも、諦めたくなることも、愛する男性レイを憎むこともあるでしょう。
愛する男性レイの存在が薄れかけたように感じることもあるかもしれません。
しかし、本当の魂の繋がりのあるツインレイであるならば、必ず相手レイが自分にとって唯一かけがえのない存在であると気づくときが訪れます。
そしてランナーとなって逃げだした男性レイも同じように苦しんでいたことを知るときが来ます。
例え現実的には一切連絡も取れず、会うことが叶わない状況だったとしても、見えない世界で魂は一切途切れることがなく繋がっているのです。
サイレント期間は、不安や恐れや執着やエゴといったものを手放し、現実面での障害を越えて、真実の愛を受け入れ生きていくという覚悟を持つために、様々な気付きや成長を与えてくれる、宇宙からの愛ある試練という贈り物です。
乗り越えた先にはサイレント前には感じることが出来なかった、より深い愛と喜びが待っています。
サイレント期間は、ツインレイの魂の絆を強める必要不可欠な愛の学びの時間です。