書いている途中で飽きてしまうという相談

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小説
書いている途中で、他のアイデアを考えると、新しい方を書きたくなってしまって、途中で書くのをやめてしまう。

という相談、本当に多いです。

アマチュアなら、好きにしたらいいと思うのですが。
やはりプロを目指すなら、書き終わらない限り公募(一部途中OKなものもある)にも出せないし、書籍にもならないです。

エタる悩み相談の時も、その人の状況を詳しく聞いて、色々と解決案を提示してあげるのですが、主にオススメしている方法は大きく分けて2つ。

①思いついたアイデアをノートに書いて、書きかけの作品を完成させる。
「アイデアノート」を作って、思いついたアイデアは一旦忘れる。

②新しいアイデアに移行してしまう方法。
気持ちがのらないと書けない初心者は無理に完成させず、書き散らかして、出尽くすまで書く。
これはアイデアが出尽くして落ち着いてから、一つ一つの作品に向き合えるように時を待つという意味と、ネットや周囲の人に感想をもらって、これが面白い、続きを読みたいと言ってもらってモチベーションを保つ。等、後を少し工夫したほうが効果的です。

私は、「アイデアノート」をおススメします。
脚本では「ミソ帳」なんて言い方もします。

これはメモ書きという意味あいよりも、有効な活用方法があって。
アイデアをさらに面白くすることができます。

まずアイデアをいくつも貯めて、寝かせておきます。
そして、後から眺めて、次回作を決めるのですが、ここでアイデアとアイデアがくっついて、化学反応を起こすことがあります。
これが、思いもよらない面白い作品を生み出したりするので、オススメなのです。

何にせよ、簡単に作家になんてなれません。
10万文字以上を苦も無く書けたり、苦手でも最後まで根気よく書き続けた人が、最後に作家になるのです。
という根性論でしめておきます。
書かないと作家にはなれないのは、もう、どうしようもないので。

今度のブログでスケジューリングでも取り上げましょうかね。
学校の授業でも人気の内容です。
コツコツのやり方も人それぞれですが、こんな方法があるよ。と教えてもらった方が、伸びることもありますので。
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