こんにちは、橋本です。
先日、物販LPのリニューアル案件で、リリース後の初動から売上が3倍になるという成果が出ました。クライアントさんにも喜んでいただけて、本当に良かったです。
今回は、「LPをリニューアルしたいけど、本当に成果が出るのか不安」という事業者の方に向けて、今回の事例をもとに、成果を出すために大切にしていることをお伝えします。
リニューアル前の課題は何だったのか
今回のクライアントさんは、すでにLPを運用されていましたが、思うような成果が出ていない状態でした。
「広告費をかけているのに、思ったより売れない」
「アクセスはあるけど、購入まで至らない」
こうした悩みを抱えていらっしゃいました。
LPを拝見すると、商品の魅力は伝わるものの、ターゲットに「自分ごと」として響いていない部分があったんです。デザインも情報も悪くはないけれど、「誰に、何を、どう伝えるか」が曖昧になっていました。
リニューアルで何を変えたのか
リニューアルでは、以下の3点を重点的に見直しました。
1. ターゲット像の再設定
まず、「誰に届けたいのか」を改めて整理しました。ペルソナを具体的に描き直し、その人が抱えている悩みや欲しい未来を明確にしました。
2. ファーストビューの刷新
LPで最も大切なのは、ファーストビュー(最初に目に入る部分)です。ここで「自分のための商品だ」と感じてもらえなければ、その先を読んでもらえません。キャッチコピーとビジュアルを徹底的に磨きました。
3. 導線の最適化
「読ませる順番」を意識して、構成を組み直しました。共感→課題提示→解決策→信頼の証→行動喚起という流れを、自然に読み進めてもらえるように設計しました。
リリース後、すぐに成果が出た理由
リニューアル後、初動から売上が3倍になった理由は、ターゲットに刺さる設計ができたからだと考えています。
デザインをきれいにするだけでは、成果は出ません。「誰のどんな悩みを解決するのか」がブレていなければ、LPは自然と売れるようになります。
もちろん、これで完璧というわけではありません。リリース後のデータを見ながら、さらに改善していく余地はまだまだあります。
実際に、クライアントさんからLPO(ランディングページ最適化)のご相談もいただいているので、ここからさらに一緒に伸ばしていく予定です。
LPは「育てる」もの
LPは、作って終わりではありません。リリース後のデータを見ながら、少しずつ改善していくことで、さらに成果を伸ばしていけます。
今回のように初動で成果が出たとしても、そこで止まらず、継続的に改善していくことが大切です。
もし今、「LPを作ったけど成果が出ない」「リニューアルを考えているけど、どうすればいいかわからない」と感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。一緒に、売れるLPを育てていきましょう。
【最後に】実は、LP制作やってます
ココナラでLP制作サービスを出品しているので、よかったら見てみてください。このブログが「おもしろかった!」「参考になった!」と思ったら、⭐お気に入り登録で教えてもらえると嬉しいです!
それでは、また!