イラスト制作についてのあれこれ

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デザイン・イラスト
こんにちは、お久しぶりの絢香です。

できるだけ間隔を開けずにブログ更新したかったんですが、本業が今すごく忙しい時期で諦めました(笑)

今日は前回お伝えした通り、イラスト制作のあれこれについてお話しできればなと思います。

ということで、普段私が愛用しているイラストソフトのお話しなどを。

私はCLIPSTUDIO(クリスタ)というイラストソフトをおもに使用して絵を描いています。

このクリスタ、デジタルで絵を描く人ならきっと誰もが知っているソフトではないでしょうか。今は他にもスマホやiPadでも絵が描けるアイビスなるものがあるみたいですが、進化ってすごいですね。

私がまだ小学生の頃なんか、イラストソフト自体まだなかったような気がします。出会ってなかっただけかもしれませんが、パソコンでのお絵描きはマウスでカチカチするものだとずーっと思っていました。

マウスでガンダム、描いてました。

昔の話はさておき。
私がクリスタを触り始めたのは4年くらい前なんですが、クリスタの機能を知ってしまってからというものもうSAIには戻れなくなりました…

もちろん、SAIもとてつもなく描き心地は良かったんですよ。むしろ私にはSAIの方が描きやすかったんです。けど、クリスタのブラシはハンパないです。なんでもできちゃう。最高です。

私は移行時に、ソフトと同時にこれから絵をたくさん描くなら!と、少し…いやかなり奮発して板タブを液タブに変えました。が、まったく感覚が掴めない。

そりゃそうです。今までずっと手元でペンを動かしながら視線はパソコンの画面を見ていたんですから。その作業に慣れきっていたため、いざいきなり直で液晶に描くぞとなった時に、すごく動揺しました。

描けない。

そう、描けないんです。正確にはちゃんと″描いてはいる″んですけど、違和感がハンパない。

これなら直接紙に描いた方が早い!と、しばらくは真っ直ぐな線すら満足に描けずに「あー」とか「うー」とかもだもだしていました。

最初はやっとの思いで一枚の絵を描いていた良い思い出ですね。今ではすっかり慣れてしまい、液タブさまさまで頼っています。

私の作業の工程はラフ→カラーラフ→線画→着色→エフェクトまでをクリスタでやっています。最後の仕上げはPhotoshopで色の微調整やフィルター加工を行って完成という流れです。

Photoshopは写真の加工に特化したソフトなのですが、本当にこの機能が凄まじい。

最強の『虹彩絞りぼかし』という機能が備わっていますからね…見映えの雰囲気づくりにはかかせません。本当によくお世話になっています。

今回は私が愛用しているイラストソフトのお話しをちょこっとだけしましたが、次にイラスト制作についてのあれこれをお話しする時は、もっと具体的な作業の流れなんかをお伝えできればなと思います。

あ、今日はお休みなので夕方頃にイラストもアップしようと思います。

では✋
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