子どもが心配な時は

子どもが心配な時は

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こんにちは、秋村です。
めっちゃ暑くて、もう嫌です。
福岡は、博多が40度をこえました……。あっちぃ💧



さて、今月で三か月あった講座が終わります。
安堵感とともに、ちょっとした達成感。そして、寂しい感じも。

三か月で本当に変わったなぁ。
文字で書き起こして、しみじみ眺めていたり。

自分のこと、家族のこと、仕事のこと、私も皆さんと同じように悩みます。

悩むたびにライディングしたり、相談したり、カード引いたり、上に訊いてみたり。特に私は子どものことで悩むことが多く、食事が喉を通らなかったり、夜も眠れない日が続いたりと、本当に大変でした。

今でもまだまだ心配します。
頭の中で嫌な妄想が浮かんで、勝手に不安になって心配したり。

そんな時は、

「妄想!」

と言うといいですよ。

「エゴ!」

とかね。

妄想とエゴで心配が増幅していると思うので。

私の場合、母親がとんでもなく心配性でした。
だから母親とは心配性なんだ、とそういう認識で育ったんです。
毎日うるさいくらい「今日、学校どうだった?」と訊かれるのが面倒で。
だから「フツー」と答えてました。

それが親になってみると、まぁ心配よ(笑)

子どものことを信頼して、任せる。
言うは易し。
中々そうはならん。

けどさ。
親も心配ばかりしてると、疲れるでしょう?
苦しいですよね。
私は苦しかったし、辛かった。

でも、子どもって凄くないですか?
学校のこと、時間は駆ける時もあるけど、ちゃんと自分の力で回復させる。自力でなんとかする。解決できる。

思えば、自分だってそうやって成長してきましたよね。
皆、そう。皆、同じ。

今、子らは頑張って社会性を身に着けている。
私たち親がいなくても大丈夫なように、自力で立つための勉強をしている。

勉強ができなくても。
友達ができなくても。
今、その子がやることは、ちょっとフェーズが違うのかもしれない。

子育てに不安はつきものです。どう足搔いても、付きまといます。
だけど、親だって成長します。

辛い時は辛いと言っていいです。
苦しい時は親だって苦しいです。
子どものことを愛しているから、悲しいです。

それで、いいです。

子どもはそんなに弱くないし、貴方だってそんなに弱くない。
と同時に、弱くても大丈夫。
弱いままでも大丈夫です。

私は常々、子どもたちに「死ぬくらいなら、学校行かんでよかよ」と言っています。

でも子どもたちは、毎日学校へ行きます。
叶うことなら家にいてほしいけど、それも私のエゴだから。

もうすぐ二学期ですね。
うちの息子はもう二学期が始まりました。
娘たちは九月からですけど。

ママさん、パパさん、子育てお疲れ様です。


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