公式LINEの自動応答が反応しないときに確認する4項目

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ビジネス・マーケティング
公式LINEで応答メッセージを作ったのに、実際に送っても返信されない。そんなときは、文章を作り直す前に設定を順番に確認してみてください。

確認するのは、次の4項目です。

【1. 応答設定】

管理画面の「設定」から「応答設定」を開き、現在の応答方法に「応答メッセージ」が含まれているか確認します。

チャットをオンにしている場合も応答メッセージを併用できますが、応答時間と応答方法の組み合わせが合っていないと動きません。

【2. メッセージの利用状態】

応答メッセージを作成・保存しただけでは、まだ送信されない場合があります。対象のメッセージが「利用中」になっているか確認してください。

【3. 期間と時間】

開始日が未来、終了日を経過、指定時間の範囲外などの場合は反応しません。

原因を確認するときは、一度だけ期間や時間の条件を外してテストすると切り分けやすくなります。

【4. キーワード】

キーワード応答は、登録した言葉との一致が重要です。

「営業時間」を登録しているのに「営業時間は?」と送るなど、余分な文字が付くと想定どおり反応しないことがあります。お客様が使いそうな短い表現を複数試してください。

【おすすめの確認順】

1. 応答設定
2. 利用状態
3. 期間・時間
4. キーワード
5. 友だち側のLINEから実際に送信

一度に複数の設定を変えると原因が分からなくなるため、1項目ずつ確認するのが安全です。

自動応答が反応しない原因は、機能の故障ではなく設定条件の不一致であることが少なくありません。上から順番に確認してみてください。

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