リッチメニューは6枠必要?使いやすい公式LINEにする考え方

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ビジネス・マーケティング
LINE公式アカウントのリッチメニューを見ると、6個のボタンが並んだデザインをよく見かけます。

しかし、リッチメニューは必ず6枠にするものではありません。

大切なのは、枠の数ではなく「お客様が次にしたい行動を、迷わず選べるか」です。

例えば店舗の場合、候補には次のようなものがあります。

- 予約
- メニュー・料金
- よくある質問
- アクセス
- クーポン
- 電話

ここで注意したいのが、項目を増やすほど便利になるとは限らない点です。

利用頻度の低い項目まで詰め込むと、一番押してほしい「予約」が目立たなくなることがあります。反対に、予約と問い合わせだけで十分な事業なら、3枠や4枠の方が分かりやすい場合もあります。

リッチメニューを考えるときは、まず次の3点を整理します。

1. お客様が最も利用する機能
2. 店舗側が増やしたい行動
3. 押した後に表示する内容

特に3つ目が重要です。ボタン名が分かりやすくても、押した後のメッセージやページがつながっていなければ、予約には進みません。

業種や予約方法によって適した枠数と導線は変わります。「何を残して何を外すべきか分からない」という方は、現在のサービス内容を添えて、ココナラ内の見積り相談からご相談ください。

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