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リッチメニューは6枠必要?使いやすい公式LINEにする考え方
記事
ビジネス・マーケティング
LINE構築くん@公式アカウント認定資格
2026/07/27 20:36
LINE公式アカウントのリッチメニューを見ると、6個のボタンが並んだデザインをよく見かけます。
しかし、リッチメニューは必ず6枠にするものではありません。
大切なのは、枠の数ではなく「お客様が次にしたい行動を、迷わず選べるか」です。
例えば店舗の場合、候補には次のようなものがあります。
- 予約
- メニュー・料金
- よくある質問
- アクセス
- クーポン
- 電話
ここで注意したいのが、項目を増やすほど便利になるとは限らない点です。
利用頻度の低い項目まで詰め込むと、一番押してほしい「予約」が目立たなくなることがあります。反対に、予約と問い合わせだけで十分な事業なら、3枠や4枠の方が分かりやすい場合もあります。
リッチメニューを考えるときは、まず次の3点を整理します。
1. お客様が最も利用する機能
2. 店舗側が増やしたい行動
3. 押した後に表示する内容
特に3つ目が重要です。ボタン名が分かりやすくても、押した後のメッセージやページがつながっていなければ、予約には進みません。
業種や予約方法によって適した枠数と導線は変わります。「何を残して何を外すべきか分からない」という方は、現在のサービス内容を添えて、ココナラ内の見積り相談からご相談ください。
公式LINEの初期構築サービスはこちら:
https://coconala.com/services/1393060
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