余白の話/Vol.03 ロゴだけ作っても、ブランドは整わない。

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デザイン・イラスト
こんにちは、「余白の話」です。

ロゴやパッケージをデザインしている林本衣都が、
整えることについて考えていることを綴っています。
ロゴができたとき、
少し安心しますよね。

「これでやっと形になった」と。

その気持ちは、とても自然なものだと思います。

でも実は、
ロゴは“完成”ではなく、
ブランドのはじまりだったりします。

ロゴは大切です
けれど、
ロゴだけが整っていても、

・名刺
・パッケージ
・SNS画像
・Webサイト

それぞれの雰囲気がバラバラだと、
どこかちぐはぐな印象になってしまいます。

ロゴは“点”。
ブランドは“面”。

面で整ってはじめて、
静かに信頼が積み重なっていきます。



人は、
無意識に“揃っているもの”に安心します。

色味が揃っている
文字の雰囲気が揃っている
余白の取り方が揃っている

それだけで、
「ちゃんとしている」印象が生まれます。

それは派手さではなく、
静かな信頼。
もちろん、
最初からすべてを揃える必要はありません。

少しずつ整えていくことも、
立派なブランドづくりです。

ただ、
ロゴを作ったその先に
「どう育てていくか」を考えてみると、

見え方は、少し変わるかもしれません。

ロゴはゴールではなく、
スタート。

もし、

「このロゴ、どう広げていけばいいんだろう?」

そんな風に思ったときは、
一緒に考えることもできます。

整えることは、
大きなことではなくていい。

小さな統一から。

それが、ブランドの土台になります。


ロゴだけでなく、名刺・チラシ・パッケージまで一貫して対応可能です。お気軽にご相談ください。


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