「化粧水、つけたっけ?」50代のうっかりから見える、やさしい自己ケアのヒント

「化粧水、つけたっけ?」50代のうっかりから見える、やさしい自己ケアのヒント

記事
コラム
朝の洗面台でふと立ち止まる。
「…あれ?化粧水、もうつけた?」

記憶が曖昧で、たぶん2回つけてる。

でもそれって、ある意味「自分へのごほうび」かもしれません。

50代になると、こうしたうっかりが増えてきます。

でも、それは決してネガティブなことではなく、
むしろ「今の自分に必要なケアを、無意識にしている」
証かもしれないのです。


私が提供している「美心Labo」では、
こうした日常のふとした気づきを大切にしています。

忘れること、抜けること、迷うこと、
それらはすべて、今の自分を見つめ直すチャンス。

そして、そこから「自分にやさしくする方法」を
一緒に見つけていくのが、私のサービスの役割です。

たとえば、
*自分を責めずに笑える視点の持ち方
*“完璧じゃなくていい”という自己受容の感覚
*日常の中にある小さな潤い(=セルフケア)の見つけ方

こうしたテーマを、対話やワークショップを通して、
丁寧に紡いでいきます。


化粧水を2回つけた朝。
それは、うっかりでも失敗でもなく、
今の私に必要なちょっとした潤いだったのかもしれません。

忘れても、笑っていられる。
抜けても、ちゃんと潤ってる。

そんな自分を、ちょっと好きになれる50代、
あなたも、そんな自分に出会ってみませんか?

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