”自己肯定感”について考えてみました

”自己肯定感”について考えてみました

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こんにちは。自分を見つける旅のガイド、Rinです。

ここのところ、よく目にするフレーズ”自己肯定感”。
「よく目にする=何か意味があること」なので、
ひさびさにブログを書かせていただこうと思いました。

さて、”自己肯定感”ってなんでしょう?

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である。

Wikipediaより引用

Wikipediaには、下記を意味すると記載されていました。

・自らの在り方を積極的に評価できる感情
・自らの価値や存在意義を肯定できる感情

つまり「私には価値があると、自分自身で認めてあげること」ですね。

私たちは生活する中で、どうしても外部の影響を受けやすく、他人の評価を気にしてしまいがちです。

家庭だったら、親・兄弟・子供。
学校だったら、クラスメイト・先生。
職場だったら、同僚・上司・部下。

私も昔はそうでしたが、「他人基準」「どうしたら良い人間(良い子)でいられるか」を模索してしまいがちですよね。

・・・でも、そこに本当の自分はいるのでしょうか?

褒めて欲しい、評価して欲しいというのは、誰にでもある「承認欲求」というもので、これが満たされると一時的な充足感は得られます。

しかし少し経つと、「もっと!もっと!」という自分が表れるのです。

この「もっと!もっと!」を向上心に転嫁して、自分を成長させる糧にするのはとてもいいことですが、なかなかそうはいかずに「どうして褒めてくれないの?」「評価してくれないの?」と不満になってしまうことが多いのが現状です。

まさに「承認欲求」の無限ループ・・・辛いですよね。

ちなみに私がこれまで出会ってきた、”自己肯定感が低い”という方は、ズバリこんな方。

1. 協調性があり、平和主義者
2. 向上心が高く、前向きで頑張り屋
3. 思いやりがあり、常に相手を優先するよう心がけている
4. 優等生タイプで、何をやっても85点以上はとれる
5. これまでいろいろな場面で人に褒められてきた

・・・いい人でしょう?皆さん本当に素敵な人たちばかり。
こんないい人たちが、自分で自分を認めてあげることができず、苦しんでいるんですよ。やるせない・・・

私が彼らに伝えたのは、たったひとつです。

「ないものを数えないで、あるものを書き出しましょう!」

・読書が大好きで、3時間ぶっ続けで読み切ることができる
・耳が良くて、テレビを見てなくても出演者を当てられる
・スーパーのレジで、お釣りの計算が暗算でできる
・ヘアアレンジが得意で、晴れの場でも自分でセットできる
・旅行の計画が好きで、プランはいつも自分がたてる
・かぼちゃ料理のレパートリーが10個以上ある
・洗濯しながら掃除したり、買い物の計画をたてられる
・人の顔や名前を覚えるのが得意で、一度会ったら忘れない
などなど

どれだけ時間をかけてもいいので、もう思いつかないところまで書きだして、ゆっくり眺めてみてください。

・・・あなたと同じことが”すべて”できるような凄い方、周りにいますか?

”自己肯定感”のお話は以上です。
それでは、よい旅を。

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