太陽星座と月星座は、まさに「陰陽」

太陽星座と月星座は、まさに「陰陽」

記事
占い
こんにちは。自分を見つける旅のガイド、Rinです。

これまで星占いといえば、太陽星座主流でしたが、
ここ数年、月星座にメディアも注目しているように感じます。

生年月日で簡単に分かる太陽星座は、
やっぱりその手軽さで毎日の占いなどにも活用されますが、
月星座は「わかりにくさ」の面で浸透しづらかったのでしょうね。

私にとって、太陽星座と月星座はニコイチで、
両方知っていないと、いろいろとしっくりこないんじゃないかなと
思うところです。

ざっくり言うと、こんな感じでしょうか。
・太陽星座 → 自分の外側、社会・人との関わりにおける自分
・月星座 → 自分の内側、ベース部分、素の自分

友人は、太陽星座「蠍座」・月星座「双子座」なのですが、
月星座を知るまで、自分の星座(太陽)に違和感があったそうです。

彼女いわく、
「蠍座って集中力があるとかいうけど、私はあれこれ気になっちゃうタイプ」
「交友関係も狭く深くとかいうけど、私は広く浅くが楽しい!」
「(結論)全然当たんないんだよねー」

確かに、彼女の言う太陽星座「蠍座」の特徴は一般的です。
★太陽星座「蠍座」
・集中力があり、中途半端を嫌い、何事も徹底して深く探求する。
・簡単に自分を見せず、一度信頼すると深く相手と付き合う。

ここで月星座「双子座」の特徴を見てみましょう。
★月星座「双子座」
・落ち着きがなく、集中力が続かない。
・コミュニケーション能力が高く、広くライトな付き合いを好む。

・・・お気づきになりましたか?ほぼ真逆(笑)
さらに、彼女の言う「私は」にぴったり合うんです。
これを伝えると、本当に驚いていました。

なぜこのようなことが起きるのかというと、
私が思うに、彼女は人との関わりや社会において、
かなり素の自分を出している状態なのではないかと。

つまり、リラックスできる環境で仕事をしていたり、
家族や気の置けない友達と過ごせているため、
月星座「双子座」の特徴が勝っているのかと思います。

よく聞いてみたら、小学校の時に転校を経験しており、
高校生くらいまではうまく人と喋れず、親友も一人だけで、
本を一気に1冊読み切るくらい集中力もあったそうです。
(今は無理とのこと 笑)

自分の置かれた環境だったり、周りの人たちだったり、
様々な影響を受けて、私たちはいろいろな自分を見せます。
ただ、それはもともと自分の中にいた自分なんですね。
本当に、自分って奥が深い・・・

自分を見つける旅の指南書として、私は惑星星座をオススメします。
気になる方は、一度ご覧くださいね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!
良い旅を。











関連サービスカテゴリ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す