想定通り!?の戻りを試す展開!!だが、28,000円台確保はならず!!

想定通り!?の戻りを試す展開!!だが、28,000円台確保はならず!!

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
下値を試す動きとなったが、5月安値水準で下げ渋りとなった。保ち合いの水準訂正は見られ、上値の重い展開は続くのだろうが当面は底堅さも見られそうだ。
 ☆ 相場雑感 ☆
 一時大きな下落となったが、売られ過ぎの反動という面もあり、下げ渋りとなった。ちょうど5月の安値を試すような形で下げ止まった感じだ。いっこうに日経平均VI(ボラティリティー・インデックス)が上昇せず売りが売りを呼ぶ展開が続かないことで下げ渋りとなった。
 戻りも鈍くなり、これまでの保ち合いの水準訂正がみられるかもしれない。一気にここから29,000円台まで戻すというよりはまずは28,000円台をしっかりと回復するかどうか、そして28,000円を割り込むと買い場という印象になるかどうかが注目される。
 逆に28,000円水準で上値が重いということになると今度は27,500円では止まらないということになるだろうが、28,000円台にすんなり戻すようであれば、28,500円程度まではすぐに戻し、27,500円~28,500円での保ち合いとなるか、28,000円~28,500円程度での保ち合いとなるのだろう。
 いずれにしても27,500円水準が下値ということを何度か確認する場面も出て来るのかもしれないが、日経平均に採用されていない好業績期待の銘柄などは堅調な展開が続くものと思われ、相場全体の底堅さはみられると思う。
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