今日は方向感に乏しい展開か!? 

今日は方向感に乏しい展開か!? 

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マネー・副業
 おはようございます。
 秋というよりはいきなり冬が来たような天候だが、まだ台風の影響が残っているようだ。米国株式市場が持ち直して来ていることから日本の株式市場も新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないなかで経済の正常化を期待して持ち直している。ただ、まだまだ影響は大きいと思われ、これから決算発表などがみられると右往左往する場面もあるだろう。
 米国でも大統領選挙を控えている割には堅調な地合いとなっており、大統領選挙後を織り込みつつあるような感じだ。ただ、10月は波乱も多い月でもあり、いったんことが起こると大きな動きになるかもしれない。4年前のような波乱も考えて対処しておいてもいいと思う。
本日の投資戦略
先週末の米国市場は堅調、特に半導体関連銘柄がM&A(合併・買収)の話題もあって堅調となったことでナスダック指数は大幅高となっており、日本市場も半導体関連銘柄の買戻しなどもありそうだ。ただ、為替が円高に振れていることから上値を押さえる要因となるだろう。
日経平均は堅調で上値を抜けてきているが、相場全体としては値上がり銘柄の少なさを見るとやはり日経平均が買われすぎているという面もあり、調整感が強まる可能性もありそうだ。米国株も堅調だが買わせすぎ銘柄はまだ調整が続いているという見方もでき、決算発表をきっかけに売られるということもありそうだ。
決算発表で上方修正をして売られるような銘柄は買われすぎとなっているものが多いが、その後手仕舞い売りに押された後は反発となるものも見られる。高値を更新している銘柄よりは売られすぎ銘柄に注目だろう。引き続き三菱UFI(8306)などの銀行株やニチレイ(2871)などに注目だが、東証マザーズ指数が大きく上昇しているなかで、上方修正や増配を発表してから売られている日本ファルコム(3723)も売られすぎ銘柄として反発が期待される。
日本ファルコム(3723)は下値を試す動きとなっているが、さすがに前回安値となった水準で出来高を伴って下髭線となり、「たくり足」となった可能性がある。ここからの反発が期待される。
本日の「朝一番!」動画

朝のライブ配信 -今日の相場見通し-  (8:35開始です、この時間以外でも見られます。)

昼のライブ配信 -お昼の相場見通し-  (12:20開始です、この時間以外でも見られます。)

夕方のライブ配信 -明日の相場見通し-  (原則として16:00開始です、この時間以外でも見られます。)


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