嵐の前の静けさなのだろうけど・・・ 「三法」での保ち合いは放れにつけ!! 

嵐の前の静けさなのだろうけど・・・ 「三法」での保ち合いは放れにつけ!! 

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆

 日経平均

引き続き先週木曜日の陽線の孕み足とい感じで保ち合いとなっている。「三法」という形でこの陽線をどちらに放れるか、そして放れた方に大きく動くということだ。

 ☆ 相場雑感 ☆

 ウクライナ情勢は好転もせず悪化もせずという感じであり、米国の利上げは0.25%は織り込み、中国株の暴落も特に影響はないという感じで日本市場は方向感に乏しい展開となっている。売る人は売ったということで改めて売り急ぐということでも無いのだろう。

 ただ、まだまだ波乱含みでもあり、日米の金融政策などがはっきりとした後は中国の景気悪化などが取り沙汰される可能性もありそうだ。ロシアへの経済制裁の影響なども取り沙汰されるものと思われ、嵐の前の静けさもそろそろ終わりなのだと思う。

 買われすぎ銘柄の修正安はかなり進んだが、ロシアの経済制裁の影響や中国景気の悪化などがさらに割高感を増すということでもあり、買えない銘柄が増える可能性が高い。一方で底堅さがみられる銘柄や割安感が強まっている銘柄も多く、指数は冴えないながらも底堅いのではないかと思う。

 下値の節目とすれば日経平均では24,000円前後となる。25,000円台固めとなれば良いが、25,000円を割り込むと24,000円前後までの下落となるのだろう。上値はまずは26,000円を超えないという感じでもあり、超えたとしても26,500円程度で上値も重くなるのではないかと思う。

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