堅調だが、買い一巡後は買えないものも多いということ! 3連休前の持高調整が主体で方向感に乏しい展開!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
25日移動平均線や基準線に上値を押さえられた形となっている。上値の重さを確認して再度下値を試すことになるのだろう。
☆ 相場雑感 ☆
好調な決算を発表しても大きく買われるということでもなく、相場全体しては冴えない感じだ。決算が好調だからと言って積極的に買い上がるということでもなく、買戻し一巡となったものは上値も重くなり、上値が重くなると手仕舞い売りに押されるという感じで全体に冴えない展開となっている。
指数は高くてもなんとなく盛り上がらない相場だ。上がるから買うということでもなく買戻しが入っているだけ、そして買戻しが入らない銘柄は上がらないということなのだろう。業績が好調でも長続きがせず、目先の業績よりその先の懸念を恐れているということなのだろう。
米国ではインフレ懸念が強まるかどうかということだが、結局は利上げが行われることは間違いなく、金融緩和が終了することも間違いがないのだから、業績見合いの株価ということになるのだろう。これまでは低金利下、低インフレ下での成長で良かったのだが、これからは成長率とインフレ率の競争であり、インフレ率以上の上昇が期待される銘柄が買われることになる。
ただ、その前に売られすぎている銘柄が買い直され、買われすぎている銘柄修正されるという今の相場の傾向は続くものと思われ、業績面で割安感が強い銘柄を物色する動きは続くと思う。我々も割安銘柄の中で成長が期待されるものを探すと良いと思う。
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