ファストリは思った以上に強かったが・・・ 買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続く!!

ファストリは思った以上に強かったが・・・ 買われすぎ銘柄の修正安はまだまだ続く!!

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
28,000円水準まで一気に下落となった。15日移動平均線や基準線が上値を押さえることになるのかどうかが注目される。
 ☆ 相場雑感 ☆
 引き続き買い気の乏しい展開で指数は一気に28,000円を割り込む場面もあった。それでも28,000円を割り込むと売り難さも出るようである意味では底堅さがみられる感じだ。金融緩和の終了を織り込んで割高銘柄が売られているということだが、元々買われすぎていただけで、あくまでも「普通」という水準に戻るということだろう。
 既に割安感が強い銘柄はこうした時でも底堅く、値持ちの良い展開となっており、業績面からの投資を見直すいい機会ではないかと思う。単純に上がっているから買うということではなく、将来上がるから買うという投資が良いということが分かったのではないかと思う。
 テンバガーだ何だと結局は目先的に大きく動く銘柄に飛び乗るというゲーム感覚での参加者がうまく立ち回れないということなのだと思う。しっかりと相場の方向性、企業業績動向などを見ながらの本来の投資が日の目を見るということなのだろう。
 金融緩和が終了するということはそれだけ金余りバブルが弾けるということでさらに選別していかなければならないということだ。人が買って上昇した銘柄を買うのではなく、人が買うだろうと思われる銘柄を買っておくということが投資ということなのだ。
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