値持ちの良い展開を期待!! 指数に影響の大きな銘柄がどこまで戻すか!?それとももっと売られるのか!?

値持ちの良い展開を期待!! 指数に影響の大きな銘柄がどこまで戻すか!?それとももっと売られるのか!?

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マネー・副業
 おはようございます。
 今朝も良い天気ですが、とても寒い朝となっている。さすがに12月ということなのだが、株式市場は12月という感じでもなく、掉尾の一振はないのではないかという雰囲気になっている。例年「年末高」といわれるが、足元の状況を考えると悪材料が多く、最後まで買い切れないということだろう。来年に期待というよりも来年の不安が強い感じだ。

 それでも株価指数が芳しくなくても底入れとなったもの、売られすぎからの修正が続いているもの、値持ちの良いものも多く見られる。ここは木を見て森を見ずではなく、森を水に木を選定するということで乗り切れば良いと思う。売られすぎ銘柄、割安銘柄の修正高が期待されるものを見つけてじっくりと投資をするということでいいだろう。
28,000円回復となったが、再度下値を試す動きになりそうだ。27,500円を意識するところでは下げ渋っており、新たな売り材料でもないと27,500円~28,000円の保ち合いと想定される。この保ち合いを放れると上下500円程度さらに上昇、あるいは下落となるのだろう。
週末に米国株が再度調整となったこともあり、売り買いの材料に乏しい中で本日の日本市場は売り先行となりそうだ。積極的に買い上がる材料もなく、新型コロナウイルスの変異株の感染拡大が懸念され、米国での金融緩和の終了が取り沙汰されるなかでは上値も重く、買われすぎ銘柄を中心に手仕舞い売りに押されるものが多いだろう。売られすぎ銘柄の修正高でどこまで下支えとなるかということだが、指数に影響の大きな銘柄の調整は続くと思われ、日経平均などは冴えない展開となるのだろう。
指数に影響の大きな銘柄の上値は重く、さらに下値を試す展開となりそうで、日経平均自体は上値が重いということでいいだろう。コール売りを中心に考えて、大きく下落してボラティリティーが上昇したところではプット売り、先物売りなどを考えてもいいだろう。
SQ週ということで意外に大きな動きになるということも考えられ、週前半に下値を試すことになれば切り返して戻してSQが高くなり、逆に週前半に高くなれば、SQは安くなるのではないかと思う。12月ということで乗り換えというよりは持高調整の売り買いのなかでポジションを軽くするということになる。売っていたものを買戻し、買っていたものを売るということになる、ボラティリティーが高止まりとなる可能性もあり、売りの戦略をうまく利用することで良いだろう。
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