方向感に乏しいのだろうが・・・ 29,500円を超えて買えるのか!? 東京エレクトロンに注目!!
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マネー・副業
おはようございます。
今朝も寒い冬の朝だが日差しが明るく風もなく穏やかだ。株式市場も米国市場が休場で欧州市場も堅調となっており、穏やかな相場となりそうだ。感謝祭の休日だがハロウィンから感謝祭の間に株を買って、5月に売るということも言われるように、来年に期待するということであれば、買い場も探すということになるだろう。
日本では決算時期も違うので若干ニュアンスは違ってくるが未だに株式市場ではアメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引くような状況でもあり、「来年」を考えて買い場を探すということでも良いかもしれない。ということは目先に上がるかどうかということではなく、個別銘柄の来年の株価水準を想定してその株価が安いか高いかを判断するということになる。そういう意味では日経平均が上がっても下がっても、上がる銘柄を探すということになる。
29,500円を超えると買えないというような状況にある。かといって売り急ぐということでもない。ただ、当面は3万円手前の29,800円あたりが上値とみられる。下値は29,200円あたりが目途となるが、その水準を割り込むと28,800円あたりまでの下落はあるだろう。
米国市場は休場となったが、本日も短縮取引と言うこともあり、日本市場は週末の手仕舞い売りに押される展開となりそうだ。特に買い急ぐ材料もなくブラックフライデーの状況などを見極めたいという動きや月末の売りに対する警戒もあり、ヘッジの売りも含めて売れるものは売っておくということになるのだと思う。クリスマス商戦が始まるところで物価高の影響なども気になり買い急ぐことにはならないだろう。
昨日の戻りを見ても上値の重い展開となっており、買い気に乏しい状況が続いているということだ。特に何があるということでもないのだろうが、上がらないから買わないという状況なのだろう。上がれば買いが入り、買いが入れば上がるのだろうが、そのためには空売りが積み上がる必要があるということだ。
当面、保ち合いを前提としたポジションで良いと思うが決算発表で大きく売られた銘柄の底入れからの戻りを期待して見ても良いだろう。日経平均の売り買いであれば、保ち合いなので上がればコール売り、プット買い、下がればコール買い、プット売りを継続で良いと思う。
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