29,500円を最後に割り込んだが・・・ 上値が重いということ!!

29,500円を最後に割り込んだが・・・ 上値が重いということ!!

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
節目とみられる29,500円まで戻したが、戻りも鈍くまだまだ保ち合いが続きそうだ。25日移動平均線や基準線までの調整はあると思う。
 ☆ 相場雑感 ☆
 買われすぎの修正も一日で終わったという感じだが、逆に押し目買い意欲も少ないという感じだ。あくまでも買われすぎ銘柄の修正ということで相場全体に売り急がなければならない材料も理由もないということなのだろう。ただ、一方で29,500円の節目を回復しても買い急ぐ動きもないということだ。
 積極的に売り買いを急ぐような材料がないということで日経平均自体はここからは上値も重いだろう。29,800円水準が上値という状況には変わりなく、昨日の安値である29,200円が下値という感じだ。これをどちらに抜けるかということになるのだろう。
 ここからはブラックフライデーでクリスマス商戦が好調ということで29,800円を超えて3万円を付けるのか、クリスマス商戦が不調で月末の売りに押されて29,200円を割り込みさらに下値の節目と見られる28,800円程度まで下落となるのかということになる。
 いずれにしてもファーストリテイリングがブラックフライデーの状況で右往左往し、東京エレクトロンが半導体不足の問題などで右往左往して、米国の金利動向でソフトバンクGが右往左往して、日経平均も右往左往するということなのだと思う。
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