売られすぎ銘柄の下げ渋りに期待!! 28,000円を守れるか!?

売られすぎ銘柄の下げ渋りに期待!! 28,000円を守れるか!?

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マネー・副業
 おはようございます。
 今日も朝から夏のような天気で、10月なのに半袖というのが当たり前となった感じだ。株式市場も米国株がまたまた大きな下落となり、先んじて大きく下落した形の日本市場もさらに追随して下落となりそうだ。それほど大きく売られなければならないような状況でないものも多く、米国株とは違うというところが示されるのかどうかということになる。

 ただ、目先的にどうのこうのということはあるが、こうした暴落のときは落ちるナイフは掴むなということが言われるが、落ちているナイフも多く、安心して掴むことができるナイフもある。何でもかんでも一義的に見るのではなく、売られすぎ銘柄も多いということを頭にいれて対処して行けば良いのではないかと思う。引き続き割安銘柄に注目だ。
今度は28,500円まで一気に割り込む事態となって、さらに夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物では28,000円を割り込む事態となっている。その割には日経平均VIは上昇していないので、引き続き上昇が限定的であれば28,000円では下げ止まるのではないかと思う。
米国株が大きな下落となり、本日の日本市場は売り先行となりそうだ。夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が節目とみられる28,000円を割り込んでおり、ここの水準をキープできるかどうかということから始まりそうだ。寄り付きから売りが一巡となったところで改めて売られて売りが売りを呼ぶ展開となるか、それとも売り一巡感から買戻しが入るのかどうかということが注目される。売られすぎの低PER(株価収益率)銘柄、低PBR(株価純資産倍率)銘柄などが注目される。
節目を次々と割り込んでいることからオプションSQに対するヘッジ売りも嵩んでくるという悪循環となっている。日経平均VIがさらに上昇するようであれば売りが売りを呼ぶ展開となるのだろうし、逆に上昇が限定的となれば底堅さがみられるのだと思う。
プット売りに対してヘッジするかどうかということになるが、ボラティリティーが上昇せずに節目を割り込んで行くようであれば、下手にヘッジをするよりは、いったん損切して11月限月を売り直すという方法で対処すれば良いと思う。
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