29,000円回復どころか、28,500円割れ!! 中国問題や配当取りの影響で大幅下落!!
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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
75日移動平均線も下回る形となった。あとは遅行スパンがローソク足にサポートされるかどうかということだが、すぐに反発となるのではないかと思う。
☆ 相場雑感 ☆
香港市場での中国企業の売買停止の影響で売られたとうことになっているが、実は持高調整で売られたに過ぎないと思う。実際に中国企業が破綻したからと言って世界的な金融不安につながるということもないし、欧米や日本の金融機関に特に問題がなければ問題はないことがわかるだろう。
実際に値下がり銘柄数の少なさを見ても指数が大きく下げただけであり、中国問題が影響しているというわけではなり。配当取りや銘柄入れ替えに伴う持高調整の売りに押されたということで、先物売りが先行して指数を押し下げたというのが真相だろう。
つまり、配当落ち前に現物売り、先物買いを行った向きが、今度は現物買い先物売りをしたということだ。9月は現物売り、先物買いの先物買いを先行させた結果指数が大きく押し上げられ、今度は逆に先物売りを先行させた結果指数が大きく押し下げられたということだ。
菅首相が退陣を表明したから買われたとか、岸田新首相の内閣の布陣の影響で売られたといっているが、その実、配当取りの持高調整の売り買いにうまく乗せられたということに過ぎない。相場の本質をすればうまく対処出来たと思う。それにしてもれは下がり過ぎで、すぐに戻すと思う。
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