ごはん。

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コラム
どうも、夏風 翼です。アニマルコミュニケーションとレイキ遠隔ヒーリングを出品中です。

写真のヨークシャーテリアは夏風家のくるみです。
これは来てすぐの時なので、もう12年前の写真になりますが、カメラ目線でなんとも言えない表情が気に入っています。

そんなわけで今日はタイトルにもあるように「ごはん」のお話を。

9月の初めにくるみさんがちょっと元気がなく、しかも食欲があまりありませんでした。
急に暑い日が続いたので、熱中症なのかと思い、病院に連れて行った結果、くるみさん肝臓に炎症が起こっていて、さらに腎臓の数値も悪く…。
血液検査は良いものではありませんでした。

その日から抗生物質と点滴を開始して、9月の中旬には数値も良くなったのですが、今まで食べていたごはんをまっっっったく食べなくなってしまいました。
ちなみに食べていたのは、腎臓ケアのドライドッグフードでした。

そこでくるみさんとコミュニケーションをしてみました。

☆☆☆              ☆☆☆
「最近、全然ごはん食べないけどどうしたの?」と訊くと

「だって、あれ味しないんだもん」とくるみさん。

さらに、
「飽きちゃったんだよねー」

「じゃあ何か食べたいものある?」とリクエストも訊いてみると

「食べたことないものがいいかなー」
☆☆☆              ☆☆☆

体調の変化で味覚も変わってしまったのかもしれませんが、くるみさんの好みがここに来て、はっきりしました。
アニマルコミュニケーションを講座を受けた時に擬人化をして下さいと言われました。
ペットさんの気持ちが分かりたいなら、人だった時にどう思うか。
ごはんが毎日一緒だったら、人間もやっぱり飽きてしまいますよね。

それ以降は、腎臓ケアのごはんも少量ですが食べていますが、ドライもウェットのごはんもあり、くるみさんに今日はどんな気分?と訊いてからごはんをあげると食べてくれています。

このような小さなお悩みもアニマルコミュニケーションでお伝えできるかもしれません。
ご興味がありましたら、いつでもお待ちしております。
ありがとうございました!

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