Vtuberを始めたい方向けのサービスを出品している私ですが、中には「自己紹介動画を作りたいが方法がわからない」という方もいらっしゃると思い記事に書いてみました!
たった1つ、これだけ抑えれば自分の魅力はだいたい9割は伝わる!というポイントをお伝えします!
<自分のやりたいことに合わせたシーンを作る>
少し抽象的な言い方ですが、例えば:
音楽系Vtuber → 自己紹介を歌にする、ワンフレーズだけ歌ってみる
演劇系Vtuber → 劇風にして自己紹介をする
料理系Vtuber → 料理の作り方になぞらえて自己紹介をする
このように、特定のスキルを持ち、それを活用していきたいVtuberさんにとって自己紹介動画は<レコード会社なりオーディション先に提出する>気持ちでスキルをふんだんに取り入れたサンプルを自己紹介動画に組み込むイメージをするとわかりやすいです。
得意な曲は○○です、で終わらせるのではなく、自己紹介をしながらスキルをリスナーさんに魅せるというところがポイント。
最終的にその活動に特化しなくても、ひとつ押し出すことで印象に残りやすくなるのでおすすめです。
「自分がどんな活動が出来ます/していきたい気持ちがあります」という、自己紹介動画で最も興味を持たれる話題をしっかり押さえることが、最も大切なのです。
雑多に活動していきたい/スキルがない…
活動を特化しないし、特化できるものもないという方であれば、
自分がやってみたい、まだ他の人がやったことがなさそうなもの
既存の方の影響で始めたのであれば「○○さんが好きで始めました!」と宣言
これらは<夢・目標>にあたります。それでも、自分の個性になりうることです。リスナーさんに覚えてもらいやすいように、例えば、「夢は月に自分の名前の土地を作ることです!」と具体的な金額と共に出したり(残り○万円と画面に出すなど)、「○○さんの好きなところ100個並べてみました!!」と字幕をどばーっと出したりと、他の人とは別のアプローチで伝えてみましょう。
自己紹介動画は作り直せる
自己紹介動画のアップロードのチャンスは一生に一回しかないわけではないので、活動方針が変わる度、あるいは○周年を迎える度に見直しのつもりで作り直すことは全く問題ありません!
デビューしてから最初に見られるのは1時間超えの生配信よりも自己紹介動画です。また、他媒体から切り抜きなどで知ったリスナーさんも、次に見るのは自己紹介動画。
出来るだけ早くに作っておいて損はないです。ちなみに私はまったく活動内容が決まっていない状態でデビュー翌日に作ってアップロードしました💦
あの時この記事読んでいれば内容をもう少しよくできたかもしれませんが、あのスピード感はデビューしたての方に最も必要なものだと思います。
(皆さんはこの記事を読んだので、自分の個性を出せる自己紹介動画を、私くらいのスピード感で出せるはずです…!)
そういえば:自己紹介動画の長さについて
youtubeでアップロードする場合も、twitterの固定ツイートに貼れるように140秒以内に収めるのがおすすめですよ!
5分以上は長いみたいです…活動内容や所属など説明が多い人だと5分超えてしまいますが、デビューしたてならテンポを重視してみてください!
<最後に宣伝>そもそも自分のやりたいことがわからないという方へ
Vtuber始めたてで自分の活動方針が定まらない…という方や、これを機に自分の活動を見直したいという方のためのサービスを展開しています。
気になる方はぜひお気に入り登録お願い致します!