法律系の国家資格は、弁護士、司法書士を始めとして合格率がのきなみ10%以下と難関資格が多いのですが、これは行政書士にも言えることで合格率は10%~15%程度で推移しております。
なので、弁護士や司法書士試験には及ばないものの、そこそこ難しい試験になっています。
ようやく合格し、いざ開業してみたものの、ここで困ったことに気が付く方も多いと思います。
そうなんです。
お客様をどう呼び込むかがわからないのです。
実は、行政書士に限らないとは思うのですが、この集客のところが事務所をうまく回していくための最難関課題なのです。
このほとんどがネット上で済ませられる時代、行政書士業に限ってはどんなに素敵なホームページを作っても一向にお客様は来てくれません。
それどころか、ホームページさえ見てくれません。
そこで「ウェブマーケティングが重要」と謳う業者がネットには溢れておりますが、これ本当に使えるのでしょうか?
私としては、はなはだ疑問というところです。
正直言って、ほとんどの業者は使えません。
士業のウェブマーケティングは難しいですよ。