脳内セット法

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コラム
いつもありがとうございます。

昨日は、神戸の事務所でチェアヨガインストラ
クター養成講座を開催しました。

お問い合わせがあった際に、オンラインでは
対応していましたが、対面での講座は
ありませんでした。

約5ヶ月ぶりの対面講座です。

会場を借りて行うことが、なかなか難しい
ため、「事務所に来ていただけるなら
大丈夫なのですが」とお伝えしたところ、
「それでも良い」ということでした。

「事務所に出向いてでも受けたい」と思うという
ことは、それだけの情熱があるのだなあと
いうことを感じました。

「友人を誘っても良いですか」とご質問が
ありました。

大変ありがたいことです。

受験対策や認知症心理カウンセラーの講座で
あれば、一方的な講義で終えることが
できます。

チェアヨガの場合は、インストラクションの
練習が必要なため、偶数での参加が
ありがたいのです。

人数が多い方が盛り上がるということも
あります。

口コミなどで問い合わせが殺到するイメージが
湧きました。

集客の究極は、集客や営業をしないことかも
しれません。

お客さんがお客さんを呼び、お客さんがファン
となり、リピーターとなる。

これが究極の集客の形なのかもしれませんね。

自分が感動したことって、人に伝えたくなり
ますよね。

伝えずにはいられないという気持ちになる
ように思います。

そこまでの気持ちにさせられるような講座作り
をするだけでは足りません。

人に感動を与えられるような講師となれるよう
に、自分の心を磨いていかなければならないな
と感じます。

先は明るく、光しかありません。

希望を持って、精進してまいります。

さて、講座終了後は、焼肉に行ってきました。

食べ放題です。

食べ過ぎました。

夜からお腹を壊しています。

(笑)。

食べ放題というと、安いお肉、ワイワイガヤガ
ヤな雰囲気、「これが冷麺?」という驚きの
品質をイメージされるかもしれません。

昨日行ったお店に限っては、そんなことは
ありません。

高いお肉、静かな雰囲気、「これが食べ放題?」
という驚きの品質です。

ちょっと、高級な焼肉食べ放題のお店です。

お上品に食べたかったのですが、がっついて
しまいました。

食べ過ぎたため、お腹を壊しています。

食べ過ぎが原因ではなく、海鮮類が半生、いや
3分の2生だったことが原因の気がします。

(笑)。

とにかく美味しいお店なんです。

人に勧めたくなります。

初めて行ったときに感動したため、ファンと
なり、リピーターとなり、人に勧めたく
なりました。

今日は、お店の紹介をしようと思ったわけ
ではありません。

(笑)。

イタリアの経済学者であるパレートさんが
発見した法則があります。

「パレートの法則」と言ったり、「80対20の
法則」と言ったりします。

全体の2割が、全体の8割を占めている
というものです。

わけが分からないですね。

全体の2割の高額所得者が、社会全体の所得の
8割を占めるというものです。

世界の富の8割は、世界の人口の2割の人たち
で占めているのです。

「じゃあ、その2割の人が富を分配すれば、
8割の人が豊かになるじゃないか」と、
考える人もいるかもしれません。

それは、左翼的な考えで、明らかに間違って
いますので、そのような考えが出てきたら
要注意ですよ。

人の努力や才能を認められるようにならなけれ
ばなりません。

宇宙の法則に、「原因・結果の法則」という
ものがあります。

種を植えたら、芽が出ます。

芽が出るのは、種を植えたからです。

結果を得るには、その結果を得るだけの原因を
作らなければならないのです。

自助努力です。

努力、向上なき人生になってはならないの
です。

富の否定は、努力、向上の否定です。

「羨ましい」という気持ちを持って、その気持ち
を自らの向上心に変えていくのなら良い
でしょう。

「羨ましい」という気持ちが、激しい嫉妬心に
変わり、他人の足を引っ張るようなことに
なってしまってはなりません。

今日は、そのことを伝えたいわけでも
ないのです。

(笑)。

80対20の法則は、あらゆるところに
当てはまります。

会社全体の売り上げの8割は、2割の社員が
売り上げているものです。

デバート全体の売り上げの8割は、2割のお客
様が購入されたものです。

仕事全体の8割を占めているのは、2割の仕事
です。

10個入りのチョコレートを食べた時の満足度
の8割は、チョコレートを2個食べたときで
す。

今回の焼肉で言えば、食べた総量の2割付近で
8割の満足度は得ていました。

実際に、最初の数十分は、本当においしく
幸福でした。

そして、残り2割の満足度を得て、10割の満足
を目指した結果、食べ過ぎた上にお腹を壊し、
満足度を下げる結果となりました。

(笑)。

わたしたちは、ケアマネの受験対策を行って
います。

受験対策で言えば、試験全体の8割は、2割の
頻出ポイントから出ます。

つまり、2割の頻出ポイントを押さえること
で、8割は得点できるのです。

ケアマネ試験の合格基準は、7割です。

2割の頻出ポイントを押さえて勉強すること
で、8割の得点が取れ、合格することが
できますよということです。

仕事や家事、育児等をしながらの受験勉強で
は、効率性も大切なことです。

今日は、そのことを伝えたいわけでも
ないのです。

80対20の法則は、前から知っていた法則
です。

頭では理解していますし、人に伝えたことも
何度もあります。

その具体例や実体験が、ほとんどなかったの
です。

昨日の焼肉を食べて、心から思いました。

「2割で8割の満足を得ることができる」という
ことを。

この「心から思える実体験」が宝だと
思うのです。

次に、人に80対20の法則を話すときは、
この焼肉の話を心を込めて語ることが
できるでしょう。

それは知識で語っている時以上に、人の心に
響くはずです。

なぜなら心で掴んだことだからです。

1番最初の段階は知識かもしれません。

知識だけで留めては、いつまでも心で掴む
ことができないのです。

つまり、自分のものにならないのです。

心で掴むためには、常に、その知識を頭の
片隅に置いて「探す」、「考え続ける」努力が
必要です。

すると、ある時「パッ」と掴める時が来るの
です。

考え続けなければ、知識は知識以上には
なりません。

「心で掴みたい」と思うものがあるのであれば、
考え続けることです。

わたしは、「心で掴みたい」と思うのが、
山のようにあります。

それを頭の片隅にセットし、
常に考えています。

意識的に考えられていないときも、潜在意識
では常に考えてくれているということを
実感しています。

そのようにして、知識を知識のままにせず、
自分のものにしていかれると良いと
主のです。

何か感じることがあれば、幸いです。

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

本日の一転語

~求める情熱~

「知力を尽くし、生命を尽くし、情熱を尽くし
て、求め求め求め求め、求め続けて得たもの
であっても、それでもまだ満足してはならな
い。

まだそこに自分の気づかぬものがあるかも
しれないということを知れ。」

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