【性差を理解したコミュニケーション術】男性から女性へのコミュニケーションの説明書②

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ビジネス・マーケティング
男性から女性へのコミュニケーションの説明書、パート2です。

④女性の話は最後までしっかりと聞く
女性は何かを説明するに当たり、
なぜその意見に至ったのかというプロセスを
詳細に説明してくれるので、要点・結論が最後になりがちです。
実は、女性が話してくれるプロセスの中には素晴らしいアイデアが
隠れていることも多いです。
間違っても
「で、結局何なの?忙しいから結論から話してくれる?」
というような言葉を放ってはいけません。
「結果がすべて」
というような座右の銘を持っている男性上司は特に注意しましょう。

⑤特定の女性社員だけをあだ名で呼ぶ
もう、これはわかりますよね。
全女性社員から間違いなく嫌われます。
しかも、あだ名で呼んでいるお気に入りの子からも
「あのジジイ、キモすぎ」
などと陰口を叩かれています。
女性社員のランキング付けなどはもってのほかですので、
絶対にやめましょう。

⑥感情的に怒鳴らないこと
たまに
「あのコ、俺がちょっと怒鳴ったら泣いちゃったよ。
俺に怒られて泣いちゃったコ、もう何人目だろうな~」
などと、馬鹿の極致的自慢をしている男性がいます。
救いようがありません。
女性陣からは当然、毛虫のごとく嫌われますが、
実は男性陣からも確実に嫌われています。
「俺、怒ったら怖いんだぜ?」
という姿勢を見せたいのかもしれませんが、
完全に逆効果になりますのでやめましょう。
性別に関係なく、
感情的になっていいことはありません。
ビジネスでは
「雨降って地固まる」
はレアケースです。
大抵は、雨が降ったらぬかるんだままになり、
関係はギクシャクしたままです。

⑦セクハラ的発言をしない
女性は男性の言葉や態度に敏感です。
「なんで結婚しないの?」
「気が強すぎるから恋人できないんだよ」
「子供はまだ?」
「いい年こいてそんなカッコして」
「女のくせに」
などの教科書どおりの文言が禁忌なのは当然ですが
「男より仕事デキるんじゃない?」
「そのへんの草食系男子よりもずっと力強くて頼れるよ」
というような言葉は、
褒めているようで実は女性を下に見ていると
思われてしまうことがあります。
判断が難しいこともありますが
「オトコ・オンナ」
というワードを絡めた発言には気をつけましょう。


4回にわたって、男女間のコミュニケーション術を書いてきました。
「使えそうだな」と思ったものは是非使用していただき、
職場のコミュニケーションが
少しでも良くなったのであれば本当に嬉しいです
それでは、また!

~ExciteZERO~
専属ライター
ニューエイジヘルスケアマーケター しゅんたろー


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