カット編あれこれ①

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編集の基本はカット。これは良く言われていることかと思います。

今はYouTube等でジャンプカットと言われるつなぎ方が浸透していますが、
同ポジコケてる・・・
いわゆる、編集点を残したままの作品です。

1カメで撮っても、編集点にインサートカットを入れて複数のカメラで撮ったように見せるのが美しいと思います。

ただ、例えば2カメで撮っても同じサイズで撮ってると、切替えてもジャンプカットみたいになるので片方で広い画を撮って片方は近い画というふうにサイズを分けて撮ると編集が楽になります。

実際はほとんどが1カメだと思います。そういったときに大事なのが
インサートカット。
必要に応じて撮っておき、編集時にはビンやフォルダに固めておくと便利です。

カット編はカメラアクションと合わせることで効果的なつなぎ方にもなります。
例えば、
スイッシュ(アウト・イン)→カメラを素早く動かして動きでつなぐ。
ブラック(アウト・イン)→カメラが暗くなるような画にして黒でつなぐ。

カット編はテンポを出したり、緩急をつけることもできるのでPV(最近はMV)でも多様されています。
音楽ベースでカット編集するばあいは、リズムの表・裏なども意識することになったり、演者のアクションでカットを割ったりと、単純な編集方法のカットですが、なかなか奥は深いです。

なんかまとまらないので、本日はここまで。


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