今回は前回のブログの続きになります。
まだ見ていない方は一つ前からご覧ください。
前回、3つポイントを書きましたが、この3つを身に着けたことによって実際にあった出来事を絡めて紹介していきます。
まずは恋愛編です。
恋や愛というものを考えたとき、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。
僕は人間を動かす上で一番単純で、有効な動機だと考えています。
「あの子が喜んでくれるだろうから、高いプレゼントをしよう」
「異性からもてたい」
などは皆さんも1度は思ったことがあるのではないでしょうか。
そして好きな子に対して行うアプローチにある動機は「好き」「好かれたい」「自分のものにしたい」ということだと思います。
(中学生の頃の僕がそうでした)
それほど人を簡単に動かしてしまうものこそが、恋や愛です。
そしてこれは誰にでも簡単に、それぞれの魅力で活用できるものです。
決まった技術や知識がいるわけでもなく、誰でもできるものだと思います。
ここまで読んでくださった方の大半は、人の恋心を利用するなんて最低、そんなことで自分が幸せになれるわけがない、と思うかもしれません。
でも、人生という長い目で、これから先を冷静に大局的に見たらそのような一時的な感情は無駄でしかないと思います。
実体験として僕の両親の話をします。
僕の両親は、恋愛結婚で20代前半に結婚し僕を生み、4年後には妹も生まれました。
母と父は、いつもお金が一番ではない。愛というのは金額ではない尊いものだ。
と言っていました。恋愛結婚をした両親ですので当然といえば当然ですね。
しかし、子供が二人で低収入であった我が家は経済的に困難になり、両親の仲は悪くなっていきました。
離婚も考えていたそうですが、子供がいることによって『世間体』『お金』という鎖に縛られなかなかできなかったみたいです。
別れたいのに別れられない。それがお互いのストレスになり、さらに関係は悪化していき、家庭は崩壊していく一方でした。
結局、ここで僕が思ったのが恋や愛などという【感情】に流されては誰も幸せにしない。絶対に失敗する。ということです。
これはただの一例なので、これがすべてということはありません。
しかしこういったこともまた事実です。
前記で恋や愛は誰にでも活用できるといいましたが、恋や愛という感情を保ち続けることは本当に一部の人間にしかできません。
それに加え、お互いに感情を保ち続けられる人間をカップリングするのは至難の業だと思います。
恋や愛という一時の理想や夢物語を追い続けるのも1つのロマンですが、社会は驚くスピードで動いています。
現実をみて、手に入れるものを先に手に入れてから夢を見ても良いのではないでしょうか。
何事も優先順位が存在します。
それを間違えないよう、もっと大きな視点で、時には手放す選択も大事なのではないでしょうか。
仕事編へ続く…