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テキサス大学のペネペーカー教授は、辛かった経験を書きだすことで気持ちが整理しやすくなることを立証しました。
書くことで被験者の不安感が減少し、反対に幸福感が増し、健康状態も改善したことが報告されています。
嫌なことがあった時、怒りの感情を紙に書くだけで気持ちが落ちつくことがあるので是非試してみてください。
またハーバード大のシャハー教授は仕事の意義を見出すための一つのツールとして行動記録をつけ、
一日、一週間など毎に自分が何にどのくらいの時間を使ったのかを振り返ることを推奨しています。
ちなみに私はこの説に出会う前から自分の仕事の記録を15分単位で記録しています。
そして毎月、どのような仕事にどのくらいの時間を使ったのかを振り返っています。
こうしたデータを蓄積して、いつどのくらいの仕事量が予測できるのか、
変化に対して自分の時間の使い方が良かったのか悪かったのかを分析しています。
さらにシャハー教授は、その中でスキマ時間を見つけて
ハピネスブースター(幸福感増幅運動)=短時間でできる現在や将来に有益な行動を取り入れることを勧めています。
このようなことを通して
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自分自身の思考や行動まで可視化していくようにしましょう。