メタ・プログラム⑰ 『メタ・プログラムの活かし方』

メタ・プログラム⑰ 『メタ・プログラムの活かし方』

記事
ビジネス・マーケティング
それぞれのメタ・プログラムについて、異なるタイプの人とは認識にずれが生じやすくなります。この認識のずれがコミュニケーションのミスの原因にもなります。「言ったよね?」「そんな風には思わなかった。」「普通こうするよね?」「それはあなたの考えですよね?」という“正しさ”の押し付け合いの多くはメタ・プログラムを理解することで解決できる問題です。

メタ・プログラムの違いによって選択する単語や表現まで違います。その人に適した表現を使って対話ができることで、コミュニケーションの深さが格段に変わります。

メタ・プログラムに合わせたコミュニケーションを行うことでやる気スイッチを入れることができます。その人が潜在意識的に好むコミュニケーションができるからです。つまりこれを活かしたコーチングを行うことで、目標設定がノルマ的ではない本心から自然に動きたくなるものとなり、だからこそ効果的なセッションが実現されます。自分の中に眠っている本当の自分が喜び始める。コーチというとスポーツやビジネスの分野のことと思われがちですが、家庭や子育てでも同じように使えます。

約半月、紹介してきましたメタ・プログラム以外にも様々なスキルを用いて《潜在意識が喜ぶセッション》をしております。

**********
本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。

メタ・プログラム分析を駆使して潜在意識から動き出すコーチング&ヒューニングに興味のあるあなた!まずはDMを送ってください。その「ポチ」は人生を望む方向に変えるファーストステップ。初回体験セッションまでは無料。詳しくはDMにて。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す