弱小トレーダーと『脱』弱小トレーダーの差
『脱』弱小トレーダーとは、年間を通して常に収益がプラスになるトレーダーのことを指しています(私による定義です。ご了承ください。)
紙一重の差って、こんな感じになると思います。
①コツコツドカーンの認識の違い
➁相場観
➂メンタル面
④エリオット波動とフラクタル構造
➄ファンダメンタルズ
⑥覚悟はあるか、腹を据えているか
では順に説明していきます。
①コツコツドカーンの認識の違い
プロは、コツコツと損をしてドカーンと稼ぎます。
ここでいうコツコツと損とは、
資金管理の考えの口座資金の2%×10回分の必要経費の損切という
身銭を切りながら打診エントリーを繰り返します。
そして常に【含み益を伸ばす】ためのトレードを繰り返すのです。
反対に弱小トレーダーのコツコツと稼ぐとは
チキン利確を繰り返してコツコツと時間給のように
利益を積み上げて行きます。
この時点で明らかにトレードの考え方が違っているのが
お分かりでしょうか?
ドカーンと稼ぐのはプロ。
なぜなら、ずっと【含み益を伸ばす】ことを意識してトレードしているからです。
ドカーンと爆損するのは弱小トレーダー。
含み益を伸ばしていないので、労力の割には
収益が伸びていません。
ある時、相場が逆に動き、『含み損』を抱えてしまいます。
直ぐに身銭を切れば、プラスになるのに
今までにコツコツと積み上げてきたお金が減ることが
許せない。「きっと好転に向かう」
この時点でどんどん含み損が増えていき
損切をMAX損で行う。
【コツコツドカーンの呪縛】から抜け出せないで、
何度も何度も繰り返す。
そして退場。
私も昔は弱小トレーダーだったので、良く分かります。
➁相場観
相場のチャートを見る時間は、たぶん私とそう変わらないのではと思います。
いつ動くか・もみ合っているかなども理解しているのではないでしょうか。
あえて言うとしたら
直近の高値と安値を日足で確認して
今、どこら辺にいるのかを知っておくと
かなり優位に立てます。
チャネルラインを引いておくとトレンドが見やすいですよ!
➂メンタル面
『メンタル崩壊』という言葉がありますが、
メンタルの状態はトレードを良くも悪くもします。
私の場合で恐縮ですが
含み益が出て50pipsほど動くと、10万通貨だと5万円になります。
「切っちゃおうかなー」「含み益減ると嫌だし」
こんな誘惑が心の中でうごめいています。
確かに50pipsと言えば、含み益を伸ばした方です。
「でも、コツコツ損をして、やっと波に乗れたのだから」
こんな思いがチキン利確の気持ちを払底するんです。
「全部、含み益は吹っ飛んでもいいし、」
「2~3万になってもいいし」
「とにかく含み益をもっと伸ばそう」
2022.12/30の爆益トレードもそう思っていました
④エリオット波動とフラクタル構造
エリオット波動は月足からカウントを取っていきます。
皆様、月足から4時間足まで行きましたが、つながりは
分かるでしょうか?
どんどんフラクタル構造になっているのが確認できると思います。
私にとっては優位にトレードを進めるためのツールになっています。
➄ファンダメンタルズ
巷のニュースや記事ではもう相場に織り込み済みの
ことが多いです。
私はダイレクト出版の動画(藤井厳喜:国際政治学者)を
有料で確認しております。
巷のものは情報操作もあるみたいなので
うかつに信用できません。(主観)
⑥覚悟はあるか、腹を据えているか
私の【正念場】は2022.6月でした。
「このままFXを続けるのか、それともアフィリエイトに重きを置いて勉強するのか」
オンラインカレッジの私のFXプロ講師のFLAREさんも
Twitterで「今が正念場です」と、おっしゃっていました。
私は、FXでやっていく。そして生き残って稼ぐという信念をさらに
強くもってドル円の相場を3か月も静観して、
爆益を出すきっかけになりました。
【覚悟】は必要ですね。生半可な気持ちでは直ぐにこけます。
【覚悟】があるから、犠牲を払うことが出来ます。
平日のアフター5の時間や土日でもFXの知識のインプットと
検証や戦略に没頭することが出来ます。
「失うものがなければ、大きな景色は見えてきません。」