#33 電話相談サービスの出品者の選び方2

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コラム
こんにちは
Relaxと安心の自己解放サロンBlue Moonの
みこねえと申します

今日は、電話相談サービスの出品者の選び方について
勉強になったことがあるので
ご紹介しようかなと思います


よく「傾聴が大事ですよ~」というお話は
皆さんも聞くと思うのです

傾聴って
・共感的理解
・無条件の肯定的関心
・自己一致
の3つの原則ができていることだそうです

私の理解は
・共感する
・相手の話を興味深く理解する
・否定も肯定もしないでそのままを受け入れる

また、NLPプラクティショナーを取得したので
↓↓
ブログを朗読してみたので、よかったら聴いてみてください(❁´◡`❁)


相手とラポール(信頼関係)形成をした後に
初めて相手をリードすることができると勉強したのです

これは
相手をリードするためには、ラポール形成が必要で、
ラポール形成をするためには
①相手を観察する(目の動きや仕草など)
②ペーシング(ミラーリング・マッチング)する
  ミラーリング:相手と同じ動きをすること
   マッチング:相手の呼吸や話すスピード、
         声のトーンを合わせること
③バックトラッキングする
  バックトラッキング:言葉を復唱(オウム返し)する


①~③をすることで、
ラポール形成を早く獲得することができる

以上のことから、
相手に合わせることで
信頼関係を築けることになります


電話相談の場合は、
②と③がメインになることがわかります
私も心掛けていることです❣


③は、やりすぎるとわざとらしくなるので
要点のワードだけ行ったり、
相手がメインで伝えたいことのワードだけを
バックトラッキングしています

ラポールが形成されてはじめて
こちらの意見を相手が受け入れられるようになる

そう思っています

なので、電話相談は基本的には
傾聴しながら、ペーシングやバックトラッキングをして
相談者さんとの信頼関係を築くことをメインとしています


その中で、相談者さんから意見を求められた時だけ
自分の言葉で思ったことを伝えています


愚痴聞きや悩み相談のトップランカーの相談員さんは、
おそらくほとんどの方が、こういった基本的なマナーが
備わっているのだろうなと思います

NLPや心理学を学ばなくても
ご自身の経験から
出来てしまう方もいらっしゃると思います


逆に相談員としてやってはいけないこと
私も気を付けていることは

・否定する
・話を最後まで聞かない
・決めつけ
・会話泥棒
・相談者の気持ちを無視する
・馬鹿にする(おちょくる)


なかなかいらしゃらないと思いますが
ココナラ以外の
プライベートなお付き合いの中での会話では
決めつけや、最後まで話を聞かない、会話泥棒は
やりがちかなと思います

⑅∙˚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈˚∙⑅

出品者さんを選ぶとき
最初の数分で出品者さんの会話の仕方に
耳を澄ませることで
自分の話を丁寧に聞いてくれる人か否かを
判断できれば、その後相談するまでに至らずに
電話を切ることもできるかなと思います((^^♪

参考にしていただけると嬉しいです♪




もう少し詳しく聞きたいよという方は
こちらまで↓

最後までお読みいただきありがとうございました

Blue Moon
みこねえ





















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