占師必読:無始無終という理解 - 前編

記事
占い
仏教の考え方に

無始無終

というのがある

輪廻の無限

を説いたものだ

というのが

一般的な解釈であろう



しかし

この世を苦行と見なし

あの世を極楽と見る

完全に宗教による

コントロールの為の

捻じ曲げられた

完全なマインド的

二元性の発想なのだ



真理システムは

無始無終に

新しい解釈をくれた



無始無終

を小難しく考える必要は

まったくもってない



無始無終とは

読んで字のごとく

始まりは無く

そして終わりも無い

そのままの意味だ



この本当の意味を

分かりやすく解説すると

「すべては通過点に過ぎない」

という解釈となる



人生の中で

どんなことが起きようと

また

何も起きないと感じても

それに一々、反応する必要はない



それらすべての事象は

外側であれ内側であれ

ただの通過点なのだ



それはスタートでもなく

それはゴールでもない

すべての事は通過点だ



だから

勝手なエゴの都合で

社会システムの都合で

マインド(思考)の都合で

それらを解決しようと

決してしないことだ



すべての事象を

通過点と捉え

その中にあるメッセージを

受取っていく



メッセージを

理解する必要はない

メッセージを

読みとく必要はない

そこには

メッセージが

込められている

とただ知っていれば良い



マインド(思考)に

メッセージを

読み解く力はない



もし

読み解く力が

あったとしても

それが正解かどうかも

マインドが判断する



どうして

正しい理解だと

判断できるのだ?

どうして

間違った理解だと

判断できるのか?



人間の叡智を超えた

存在からの

あなたの神からの

そのメッセージを

他人からかき集めてきた

ガラクタだらけのマインドで

どうやって判別すると言うのだ?



分からなくても構わない

読みとけなくても構わない



けれど

すべての事象には

神からのメッセージが

必ず含まれていると

知っておくべきだ



だから

事象を変更しようと

決してしてはいけない

それは

神への挑戦状であり

宇宙に対抗する行為なのだ



後編へ続く



Love Charam
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら