上京3回チャレンジした男の末路 ②

記事
コラム
こちらは上京3回チャレンジした男の末路 ①
の続編で、そちらを先に読んで頂いた方が
より一層楽しめます

前回は神奈川の漏水事故で東京に引越し決意
でしたね

今回は東京の物件選び編
予期せぬタイミングで引越しせざるを得ない
状況となり一カ月後に部屋を出ないと
いけない状況になった私

東京には週末出稼ぎに行っていたので
土地勘はソコソコあり、場所の目星は
付いていた

京王線の笹塚か小田急の下北沢だ
後はどこに仲介してもらうかの話しだった
普通の仲介に頼むと初期費用で50万位

火災保険で引越し費用は出たものの30万位
神奈川と東京の物価の違いだ
自腹でプラス20万出しても良いが
あとあとキツくなりそうと思い悩む私

丁度その時YouTuberのミニマリストしぶ
という方がオヨライフというインド系の会社
が日本に上陸しホテルのように気楽に
物件を選ぶというコンセプトを押していた

外資の上陸直後ということもありマンスリー
より安く借りれる状況に目を疑う私
最悪事故物件でも良いという覚悟で
渋谷区笹塚の駅上と言っても良い位の物件を

月7万で借りれることになった
詳細は駅徒歩0分、トイレバス別
12階、エントランスがまるで城
家具全てあり、初期費用無し

あまりにも怪しかった為6カ月契約にし
更新できればするし、できなければ
6カ月後に出ようと思っていた

しかし物件を決めた後、とにかく
サポートの対応が悪く電話も出ないし
問い合わせも1週間後の返事等
酷すぎた為、解約したいと連絡するも

その返事すら返ってこない
嫌な予感のまま入居日を迎え
部屋には入れたものの
愛車のバイクを置くスペースがない

事前にバイクを置くという風に
話していたが用意されていなかった
流石に私はブチ切れて
バイクが置けないのなら引っ越すか

別で駐輪場を探すので、その費用を
出せと少額訴訟をする旨を伝えた

すると相手は態度が一変し代わりの物件
を探し見つからなければ、駐輪場代を
出すとの返答

それを待っていたが
1週間後に相手の弁護士が介入したらしく
態度を180度転換し訴訟に対応すると連絡

それならと少額訴訟の手続きを勧める私
初めてではあったが弁護士費用は
かからなく、自分でできる為トライ

いざ当日を迎えると
相手方の弁護士は超態度が悪く
よれよれの私服でやってきた

こんな弁護士見たことないぞと思いつつ
話を聞くと、私たち(オヨライフ)は
被害者であり物件の管理会社の責任

なので訴える相手が違うと想像を超える
発言に驚く私と裁判所職員
裁判所職員は完全にこっちの味方
だったし

弁護士入る前は非を認めていたのに
弁護士が入ると、こんな風になるんだ
へぇーーーーーっと

もはや呆れた
その弁護士はもはや人には見えなかった
何の感情も持ってないように見えた

少額訴訟から裁判に進むことはできるが
逃げる相手を追い詰めるのは労力が
かかる

まだ争う姿勢を見せてくれる方が
私も戦う気になったが
時間の無駄と思い取り下げた

仕方なく自費で駐輪場を借りて
6カ月城のようなマンションに
暮らすも.......

          次回  ちょいグロいので注意




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