上京3回チャレンジした男の末路①

上京3回チャレンジした男の末路①

記事
コラム
こちらのブログは上京に3回チャレンジした
男の現在と、活動の軌跡
オススメの街や東京ならではの話しです

まず私が何故上京したかというと
仕事が上手くいかず50社程転職し
関西で働きたい仕事場が無くなったからだ

そして、1回目の上京は25歳位の時
ありがちだがリュック1つで上京し
水商売を半年ほどするも挫折し大阪に帰還

失敗の原因は貯金が5万位で行ったからだ
もはや貯金とも呼べないレベルで
仕事を辞めると次の仕事を探す間に貯金が
尽きてゲームオーバー

なので2回目は28歳頃20万程もって上京
部屋を借りる程は貯めれなかったが
1ヶ月は何とかなるし寮のある仕事
を探せば良いと思ったからだ

しかし結果は焼け石に水
所詮20万等東京では溶けるように無くなる
いろんな誘惑もあるしストレスもかかる

人は多いし、物価は高いし
言わば東京に飲まれたという現象
2回目は、ほとんど働かず面接ばかり行って
資金が尽きて実家に帰還

流石に3回目は無いかなと思っていたが
たまたま神奈川県に派遣で倉庫作業を
することになり神奈川で暮らしている内に
東京の地理も詳しくなり耐性もつく

そして、いつか3回目のチャレンジが
出来れば良いなと思っていた
因みに芸人のTKOさん達は3回目の
上京で成功したらしい

そんな日が3年ほど続き、たまに東京に
出稼ぎに行くこともあり
当時東京にしかない仕事だった為

小田急という電車の特急で往復し
日帰りで帰ってくるという日々を
過ごしていた

その仕事は公表していないのですが
今もやっている仕事であります
当時は交通費往復で3000円位
かけて東京に行き

それを回収できる日もあれば
出来ない日もあるような仕事
副業というより趣味に近かった

そんな日が半年ほど続き事故が起きる
家に帰ると部屋が何故か水浸し
よく見ると上から漏れている

漏水事故というやつだ
その頃の物件はビルタイプの1階に住み
2階に一般人、3階は大家の物件

とりあえず真上の物件のインターホンを
押し何か水を使ってないかの確認
異常無しとのことで大家に連絡

大家が私の部屋を確認し
業者を呼ぶ手配
もはや住める環境ではなく

その日はホテルをとってもらう
その後の調査で上の階の銅管が
破裂したらしくそれが原因

一応綺麗な水らしいが
色がついていたので気持ち的には
最悪だった

家電などいくつか被害にあい
それの保険手続きや水が止まるまで
本業を休んだ手当てなどの申請に
追われる

因みに最近の物件は耐久性から銅管を
使っている物件は少ないが
築30年位の物件は、まだ使っており

それの寿命がきている物件が多い
とのこと
なので、今借りるなら築20年以内が
オススメだ

経験のない方からすると、たまたま
なのではと思うかもしれないが
私は3回の経験がある

引越し経験は100回程あるので
確率で言うと3%位になる

因みに漏水事故の際は火災保険を
使うことが基本であるが
まず被害者が使おうとすると

保険会社が出来るだけ払いたくなく
加害者側の保険を使うように
しむけてくる

使えなくもないがみたいな面倒な
システム
そして加害者に連絡すると
部屋の火災保険は入っているが

銅管の部分は特約で入っていなかった
等と言い、無保険の為
自腹で払うという個人間賠償になる
こともある

そうなってくると、とにかく面倒で
私はそれが引き金で鬱を発症した

初回の漏水事故は、ほとんどミニミニ
と大家に任せていたので
負担は少なかった

それと火災保険と言えば
仲介業者から半強制で契約させられるが
あれは半分落とし穴である

あそこで紹介される保険は基本相場の
2倍の保険を紹介される
それを断って自分で保険に入れる
ケースもあるが

ミニミニのように自社で安心パック
みたいな物の中に保険が入っている
タイプは断れない仕組みだ

私が、この保険業界の闇に気付いた
理由は、まだ物件の仮契約の段階で
先に保険の契約の封筒が
届いたからだ

つまり考える隙を与えない為だと悟り
気付くきっかけになった

もし火災保険の更新のタイミングが
近い方はチューリッヒ等相場通りの
保険に乗り換えをオススメする

脱線しましたが
本編に戻りまして漏水被害により
神奈川県の物件は住めなくなり

引越し費用が保険で降りることになり
それなら副業でやっていた仕事を
東京で本業としてやるかと

一か八かの引越しをすることを決意
した所で次回に持ち越しです

      次回   物件選び
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