昨日見た夢は少しおもしろかった。
私が寝ていると頭の両脇に宇宙人のような人型が立っている。
気が付いたら場所は手術台のようなところへ変わっていた。
機械式のアームで私の脳みそを取り出し、
違うけどそっくりな脳みそを入れ替えしていた。
つい最近ドクターXをみたばかり。あんな生々しい映像じゃなくて良かった。
これは脳の切り替えが行われているのだろうか?
夢を見たのは冬至の日。こっから何かの流れが切り替わるのだろうか。
現実的な変化はあるのだろうか。
手術台?から降りた私は一体の宇宙人と向き合った。
宇宙人は小柄で頭がでかい四頭身くらい。
ぬらりひょんや目玉のおやじみたいな幼稚な体型。
グレーなのかシルバーなのか全身スーツのようにつるつるしている。
指はある。4本指にみえるが、人間の指のような節がなく、
なめらかで凹凸がない。
目は大きく真っ黒。
気が付けば私も小学生くらい、宇宙人と同じくらいの大きさになっていた。
懐かしい旧友に再会したかのようにハグをする。
コワくはなかった。宇宙人の姿はとても愛らしかった。
何回も目が覚めて、そのたびに宇宙からメッセージを
受け取るイメージで第六チャクラに集中してみた。
次に出てきたのは手のひらに収まるくらいの松ぼっくり。
クリスマスの飾りつけのような感じだった。
松果体が松ぼっくりの形に似ているというので
これも宇宙的なメッセージか?
すぐ目が覚めてしまうので、また目をつむり、
これは何を見せられているのかたずねてみた。
松ぼっくりの中心。立体でみたときの中央が光る。
そして一瞬だけ宇宙空間が広がり松ぼっくりが浮いている。
宙に浮いた松ぼっくりの中心が自分の松果体と一本の光の線で
つながれていた。
そしてまた一瞬だけど、宇宙空間にはいくつも松ぼっくりが浮いていて
ひとりに一つ第六チャクラと光でつながっていた。
そのビジョンをもっとみたい!と思ったけれど
そのあとは普通の眠りについてしまった。