生きてるだけで100点満点。

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コラム
はじめまして。
やすのりです。

ご訪問ありがとうございます。
今日は、ココナラ初ブログになります。

何から書かせていただいたらよいか迷いましたが、今日は、『生きてるだけで100点満点』という言葉を、皆さまにご紹介させていただきたいと思います。

僕は、この言葉は、2017年にご帰天された、日野原重明(ひのはら しげあき)さんという方の著書のタイトル、『生きてるだけで100点満点』という本を通じて出逢いました。

僕自身も、2023年で38歳になりますが、僕は生まれつきのアトピー性皮膚炎と、13歳頃からの統合失調症が現在もあり、現在も複数の科に通院して、治療を続けています。そんな僕からも皆さまに、『生きてるだけで100点満点』と、お伝えさせていただきたいです。

治らない(治せない)病があっても、障がいがあっても、シングルマザーでも、生活保護でも、前科があってもいいのです。どんな方でも、生きていてくださるだけで100点満点です。もし病などで、なにもできなくてもいいのです。それほどに、いのちは重く、大切なものだと僕は思います。
そして、どの命も、みんな同じ重さの命です。
今寂しい方も、神様に、仏様に、天に、宇宙に、誰かに、必ず愛されています。そして、あなたを待っている人がきっといます。つまづいても、何度でもやり直せる社会を僕も作っていきたいです。

僕が20代のとき、僕の大切な友人は、病を負いながら無理をして沢山働き過ぎて、10代後半の若さで亡くなられました。僕は、その友人には今でも、もしなにもできなくてもいいから、生きていて欲しかった、と願います。わたしたちは、何かできるから(doing)尊いということ以上に、まず、ここに存在していること(being)自体が、とっても尊く、大切なことなのだと、僕も思っています。

辛いとき、どうしようもないときは、わたしたちはお互い様の精神で、また、明日はわが身の精神で助け合いながら、医療や福祉、セーフティネットなども進んで活用しながら、休養が必要なときは充分に休みながらも、寿命が来るまで、共に生きてまいりましょう。身寄りのない方も、地球家族の心で皆で助け合いながら、優しい心、温かい心で、どうか安心して生きていくことができますように。
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