四六時中、相手のことで頭がいっぱいで、だけど相手はあなたのことを大事にあつかってくれず、自分は相手にとって何なんだろうと考えてしまう。
そんな、辛い恋をされている方。
悲しいですよね。とっても辛いですよね。
分かります。
わたしもそんな恋をしていたことがあります。
友達全員にやめておけって言われるような人でも、
どうしても会い続けてしまって。
その会う頻度だって、相手の都合次第で月に2回程度。
それだってドタキャンされることもありました。
今までにないくらい傷ついて、
思わず声をあげて大泣きしたこともあります。
まるで子供みたいに。
あ、家の中で1人のときですよ。笑
大声で嗚咽?っていうんでしょうか
そんなふうに泣いたことはその一度だけですが、
けれどほぼ毎日泣いていました。
今思えば、どうかしていましたね。
大好きだったんですよね。とっても。
だから、その気持ちを受け止めてほしくて、でも臆病な彼はそれを拒絶しかしなくて。
わたしはトータルで4度同じ彼にフラれています。笑
厳密に言うと、すべてわたしが彼のもとから逃げ出したのでフラれたわけじゃないんですけど、彼に拒絶されたと感じたので、逃げ出したんです。
そしてまた戻る。笑
離れるときは、毎度、こんな男にもう戻るもんかって思ってるんですよ?
けど戻ってしまうんです。
まるで強力な引力でも働いてるかのように。
けれどそれは、すべてわたしの自己肯定感の低さゆえの結果だったんです。
今起きてることは自作自演である。
と、どこかの誰かが言っていました。
その通りだと思います。
自分で幸せになれない相手を選んでいたんです。
そんなワケない!
彼と幸せになりたい!ってわたしも最初は思っていましたが、
だんだん自分と向き合うことでその言葉の意味を理解するようになりました。
でも、たとえ頭で理解できても
心も同じタイミングで分かってくれるとは限りません。
わたしの場合、心がついてきてくれず、
余計に苦しみました。
このままじゃ駄目だって分かってるのに、同じことを繰り返してしまう。
余計に自己嫌悪におちいって、余計に彼に執着していきました。
彼と幸せになれさえすれば、救われると思っていました。
不幸の無限ループの思考でした。
そして紆余曲折を経てそこから抜け出せたとき、
わたしは彼を手放したつもりでしたが、解放されたのはわたしの方でした。
縛られていたのは、わたしのほうだったと気付いたのです。
彼にじゃありません、自分にです。
ここから抜け出すには、時間と勇気が必要です。
でも絶対に抜け出せます。
ゆっくりでいいんです。あなたのペースで進んでいけばいい。
今は絶望の中にいたとしても、必ず、必ず、希望の光が見えます。
だから、自分の人生をあきらめないで。