幸せじゃないと感じるということは、何か満たされていないからですよね。
自分には何かが欠けていると思っているということですよね。
けれど本当はそんなことはなくて、あなたは満たされているんです。
だったら何故、わたしは幸せじゃないんだと言いたくなりますよね。
それは、あなたの自己肯定感が低いせい。
自己肯定感とは、
自分を認めてあげることです。
ありのままの自分を好きになることです。
どんな自分でも、許してあげることです。
自分が可愛いと思うことと、自分が好きということは似てるようで違います。
自分を愛せていないと、幸せを感じることは難しいです。
誰かを求めて補おうとしたりしてしまいます。
それが恋人であったり、家族であったり、友達だったり。
人によっては仕事だったり。
でもそれは、“それがないと幸せじゃない“ということですから、
他者や何かに自分の幸せを委ねていますよね。
あなたの幸せを他のものに決めさせないでください。
あなただけが、あなたを幸せにできるのです。
それ以外のなにものも、あなたを幸せにすることはできません。
だからといって、誰かや何かを持たず孤独に生きるというわけではなくて、
1人でも幸せ、誰かといても幸せ。という状態が1番なのではないかとわたしは思います。