幸せの定義

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よく世間で言われている幸せの定義は、結婚して子供がいることだったり、仕事が成功してお金持ちであることだったり、人気者であることだったり、恵まれた容姿をもっていることだったりしますよね。

けれど、疑問に思ったことはありませんか?

その価値観は、どこからやってきたのかと。
誰が決めたことなのか。


神様?
いいえ、違いますよね。
神様は人に優劣をつけたりしないですよね。

誰かが決めた、誰かがそれが正しいと思う価値観を世間がそうだと信じているのです。

そんなことに誰も疑問を抱いたりしてこなかったですよね。
みんなそうだから。それが正しいんだって思って、育ってきましたよね。

親や、先生や友達、恋人。
みんなそういう風に生きてるから。
同じように生きるのが正しいと思っていましたよね。

そこでまず、わたしたちは自分で考えることを放棄しています。

なので、多くの方が世間という不透明なものにある種擦り込まれている…と言っても過言ではありません。

わたしもそんな中の1人でした。

すりこみの代表的なものでいえば、メディアですよね。
幼い頃からテレビのある生活が当たり前で、わたしの家も毎日寝るまでテレビがついていました。


その日に見た情報を次の日誰かに伝える際にテレビで言ってた!
と言うと、すごく信憑性がでますよね。
それだけでみんなその情報を疑うこともなくすんなりと信じてしまいますよね。
それが信じがたいような話であっても。

雑誌や広告もそうですね。


雑誌に書いてあった!
有名人が使っている!
CMになってた!

などなど。わたしたちはまるでメディアが神様であるかのように
信仰していますよね。


けれど、本当に全てその通りなのでしょうか。

今日はそこにまず疑問をもっていただきたいなと思います。

もちろん、全てが偽りだと言っているわけではありません。
もっと言うなれば、人の数だけ真実がありますので、
わたしにとっては正しくない情報でも、誰かにとっては正しかったりします。

ここでわたしが気付いてほしいことは、
自分の真実を見つけるということ。

たくさんある情報を全て受けいれるのではなく
一度自分の中で考えることをしてほしいのです。

こう書いてあるけど、こう言われているけど、本当にそうなのかな?と。

全てを疑えというわけではありません。
ただ、あまりに多くの方が誰かの価値観を自分のものだと思い込みすぎているので、
それだと真実の自分には還れません。

わたしたちが心の底から幸せだと感じれるためには、
真実の自分である必要があると、わたしは思います。

誰の人生でもない、自分の人生を生きましょう。
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