飾る自分から、等身大の自分へ

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コラム
飾る自分から、等身大の自分へ。

2026年5月2日
昨日、ぼくに文章教室を提案してくれた女性から、メールが届いた。


過去の後悔も、未来の不安もなく、今の自分を喜び楽しむことで、見ている人に喜びを与えられたなら、宇宙も喜んで応援してくれる。そんな気がする、という言葉だった。

上記のメッセージを受けて
鴨川堤防で
返信を考えた。

嘘の自分を最初に出せば、相手は敵になるか。

少なくとも、嘘の自分を演じ続けることに、いつか疲れはてる。

それが愚痴になり、不満になり、望む現実がますます遠のく悪循環。


逆に、最初から等身大の今の自分で、堂々と表現して、それに合う人だけが自然と残る。

14年前、ぼくは自分の肩書を考えた時に【自分らしさの道先案内人】という言葉をつけた。

あの頃から、やりたいことの根底は変わっていない。

変わったのは、ぼく自身が、今ある豊かさや幸せを感知できる意識の幅、奥行き、領域が広がったことだと思っている。


等身大の自分で、堂々と表現する。それに合う人だけが、自然と残る。
その流れに、ようやく乗れてきた気がしています。


わたしたちの中から溢れ出る幸せが、
さらに
周りへ伝わっていきますように。



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細井敬太

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