ものづくりは、誰かの役に立ってこそ価値がある
記事
ビジネス・マーケティング
おはようございます。
今日は、
いったい誰のために販売活動をやるのか?
という、ちょっと深い話をさせて頂きました。
販売活動を続けていると、仕入れや、支払わなければいけない経費があったりして、どうしても売上や利益のことを考えてしまいがちです。
もちろん、それはとても大事なことです。
でも、それだけを目的にしてしまうと、長く続けていくのが難しくなってしまうことが多いと思います。
むしろ大事なのは、
自分が届けたいお客様に、どんな価値を届けたいのか。
どんなふうに喜んでもらいたいのか。
そして、
自分の活動は、誰のために、何のためにあるのか。
ということです。
そこがはっきりしてくると、ビジネスの見え方も、日々の販売活動の意味も、少しずつ変わってくると思います。
そこで今日の放送では、
利益を生むことは大事だけれど、それだけが目的ではないということ
そして、
お客様目線で価値を高めていくことが、結果的に長く選ばれる活動につながっていく
ということについてお話させて頂きました。
・売上や利益ばかり気にしている
・自分の活動の意味を、改めて見つめ直したい
・誰のために、何のために販売活動をしているのか整理したい
そんな方は特に、今日の放送をぜひ最後までお聴き下さい!
『ものづくりは、誰かの役に立ってこそ価値がある』