皆様初めまして。
運営者の「溝口叶多」と申します。
現在高校生で、都内の高校に通っています。
僕は、現在例えば「疲れた」とか「つらい」とか「他愛のない話」「ほかの人には話しにくいこと」の相談を受けています。なぜか今学校ではそんなポジションにいます。(笑)
でも、昔は違ったんです。はっきり言って正反対でした。他人とうまく話せずに一人でずっといました。自分の知らないところでバリアを張っていて、あまりうまく話せなかったんです。それでも「みんなと話したい」という気持ちが心の隅っこにはあって、しがらみに絡みついていた状態でした。
最初は何にも考えずに話しかけました。しかし、いきなり話しかけられたからかその人は塩対応で、自分はダメなんだと思い込んでしまいました。
そこから、話しかけやすそうな人のところに行きました。そうな最初はうまっくいったと思っていたのですが、やはりもっと人気のあるムードメーカー的存在の方に話しかけに行こうとするのです。自分のこと避けているのかなと思い、友達関係は自然消滅してしまいました(笑)
でもそんなとき、いわゆる陽キャと呼ばれる人と接点があることが分かって、仲良くなっていくんです。彼は涼太と言ってクラスの中心にいるような人で、今では一番と言ってもいいぐらいの友達です(笑)
だいぶ涼太と仲良くなってきたころ、僕は悩みを相談しました。彼は聞き上手で、ずっと自分の話を聞いてくれたのです。そして涼太は、いろいろなアドバイスをくれました。初歩的だったけど、「落ち着いて話す」とか、「緊張しない」とかです。
早速実践してみました。効果は絶大で、すぐにクラスの輪になじみ始めました。そして何度も悩みを相談するうちに、より仲良くなって今度は逆に相談されるぐらいになっていました。
なぜ相談されるようになったのかというと、「落ち着いて話す」ことができたので、「落ち着いて聞く」ことも自然にできるようになっていったからだと考えています。それと、無意識のうちに涼太の真似をしていたからというのもあります(笑)
こんな風に、僕は悩みがあったころの自分にフォーカスを当てて、皆さんの等身大となって聞くことができます。何か些細なことでも他人に話せないことでも、気軽にご相談ください。