子供の純粋さ

子供の純粋さ

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コラム
おはようございます。
人事のパパです。

前回の投稿からだいぶ時が経ってしまいましたが、
2021年も引き続き投稿していきたいと思います。

みなさま何卒、よろしくお願いいたします。

本日のテーマ「子供の純粋さ」について

これは持論ですが、子供は子供として接してはいけないと思ってます。

どういうことかというと、まず「子供」はだいたい感受性が強い。

人が発した言葉やリアクション、見たこと、聞いたこと、食べたもの、体感したことは疑いもせず受け取ります。

それを繰り返す中で、

良いものは良い。

悪いものは悪い。

綺麗なものは綺麗。

怖いものは怖い。

と判断していきます。

真っ白な紙に色を塗っていくようなイメージです。
なので記憶にも残りやすく、影響も強く受けます。

たまに大人が子供に対して適当な対応をしたり、汚い言葉を投げかけているのを見たりします。

その子供が汚い言葉を使った時に、大人はさらに汚い言葉で返すこともあります。

真っ白な紙についた汚れ(影響)はなかなか落とせません。

そう考えると、子供は子供だからと適当な言葉は使わず「綺麗な言葉で接してあげなければ」と思いませんか?

子供を正しい方向に導くことができる人、そんな人こそが「大人」なんだと思った今日この頃です。

今日も一人でも多くの人が救われますように。

それでは、また。

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