おはようございます。
人事のパパです。
状況や立場とは関係なく、
「人として正しい道」というものが自分にだけはっきりと見えてしまう場面がある。
その時、何事もなかったかのように振る舞うか、勇気を出して渦中に身を投じるかどう選択するかによってその後の人生が変わる。
例えば立場的に弱い人や、うまくいっていない人に優しくする。
両親や上司をはじめ、お世話になっている人たちに感謝の気持ちを表す。
学ぶことと、実践すること。
どちらも同じくらいの時間を費やす。
「なにが得られるか」は後。
「自分たちがやる意味」が先。
考え方を思い切って変えてみることも大切。
評価する人が誰もいないところで、どれだけ人の悪口を言わずにいられるか。
善行を重ねられるか。
正々堂々を戦えるか。一生懸命働けるか。
それらの行いがすべて「人間性」として表れる。
本日も、一人でも多くの人が救われる一日になりますように。
それでは、また。