ウズベキスタン旅|サマルカンドやブハラ・ヒヴァの情報など

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コラム
2025年の8月9日~16日の1週間、ウズベキスタンに旅行に行ってきました。
ここではその時の体験や役に立てそうな情報を紹介します。

ウズベキスタンの基本情報

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(もこもこしたぬいぐるみ達)

中央アジアの国で、日本の約1.2倍の面積がありますが、人口は日本の1/4ほど。

お米料理のプロフや串肉のシャシリクなどが名物料理で、値段も安く日本人好みの味付けだと感じました。

イスラム教の国ですが、レストランではビールなどのお酒も飲めるようです。

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(こちらシャシリク。炭の香りの柔らかいお肉がたまりません。)

また、天然ガスがよく採掘されているそうで、車がガスで走っています。

これが理由かは分かりませんが、配車アプリのYandex Goでタクシーを利用しても、10分乗って100円行くか行かないかの価格です。

大変便利なアプリですので、旅行前に日本で登録しておくことをおすすめします。

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(ガスを給油(?)中の車。危ないからか、ガス補充中は全員車から降りなければなりません。)

タシュケント

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(地下鉄駅の天井が美しい)

今回は韓国の仁川国際空港から首都のタシュケント国際空港までの直行便でした。

利用したのはQanotsharq という航空会社。

お盆時期だというのに2人で往復16万という、破格の値段でした。

機内食含め、特に不満はないので、おすすめです。

タシュケント自体は歴史的な建物も少ないので、観光は1日だけにしました。

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(無料で入場できるMagic City。シンデレラ城みたいなのがあります。)

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(そのMagic City内で食べたシャシリク。キノコがジュワっとしてて美味でした。)

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(ホテルの朝食。今回はArt Regency というホテルを利用しました。)

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(こちらBesh Qozon というプロフセンター。)

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(大きなプロフ鍋で大量に作っています。)

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(ウズベキスタンのパン「ノン」もこちらで焼いています。)

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(店頭のお皿がかわいい)

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(こちらはチョルスーバザール。地元の人も利用するそうです。)

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(大量の玉ねぎ)

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(陶器なども売られています。)

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(小腹がすいたのでシャシリクを頂きました。)


サマルカンド
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(有名な青の街)

タシュケントから電車で約2時間半で、青の街で有名なサマルカンドに来れます。

ただ電車 (Uzbekistan Railway)は、チケットの完売が早いので、利用日の2か月前くらいから購入しておいた方が良いかもしれません。

サマルカンドは丸2日間滞在しました。

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(シャーヒ・ズィンダ廟群。営業時間は7:00からですが、それより前に入れました。)

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(インスタ等でよく見る写真はこの場所です。)

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(こちらはレギスタン広場)

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(建物内には色んなお土産屋さんがあります。)

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(こんな感じでコーヒー飲めるとこもあります。)

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(なお夜にはライトアップも行われているようです。)

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(夕食はKarimbekというレストラン。結構量がありました。。。)

また、サマルカンド中心地から車で1時間ほどかかりますが、ウルグットという場所にもバザールがあります。

ここではスザニの刺繍や絨毯などが比較的安く買えますが、ここまで来る手段は乗り合いタクシーかYandex Goです。

特にここから帰るのが大変で、Yandex Goではタクシーが捕まりませんし、バザール周辺の乗り合いタクシーも乗客が6,7人集まらないと出発しません。

出発まで1時間待つこともあるので、サマルカンドで時間が半日以上余っている方におすすめします。

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(各お店ではカラフルな布や絨毯が売られています。)

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(動物柄のが欲しいと伝えたところ、周りのお店の人も次々に見せに来てくれました。)


ブハラ

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(中心地付近のメドレセ。鳥がきれいなデザイン)

サマルカンドから再度電車で2時間半くらいで、ブハラという街に行くことができます。

昔の雰囲気が残る旧市街があり、基本的に観光地は歩いて周れるほどのサイズです。

滞在は実質半日でしたが、それでも十分観光出来ました。

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(写真から伝わるかもしれませんが、ブハラは他の都市に比べて以上に暑かったです。。。)

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(ノンに穴をあける道具。お土産に面白いかもしれませんが、使いどころは無いかもしれませんね。)

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(こちら日本のガイドブックにも乗っている工房)

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(コウノトリのハサミが有名です。)

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(2本購入して名前も掘ってもらいました。1つ10USドルです。)

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(もこもこの屋根がかわいいですね。)

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(アルク城前にはラクダに乗れます。1回500円くらいでした。)

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(こちら、そのアルク城からの景色。見るものはあまりないので、正直この景色のために入場料払う必要はないかなと思います。)

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(夜のブハラ。ライトアップが素敵です。)

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(絨毯屋も光ります。)

ヒヴァ

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(ものすごい緻密な模様)

ブハラから朝5:00の寝台列車に乗って約6時間。

さらに西に位置するヒヴァという街に行きました。

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(初の寝台列車。足伸ばして寝れるのは楽ですね。)

ヒヴァに「イチャンカラ」というエリアは城壁で囲まれており、博物館都市として1990年に世界文化遺産に登録されたそうです。

このイチャンカラに、約2日間滞在しました。

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(写真奥は街のシンボルのミナレット。工事は途中で中断して、現在もそのままだそうです。)

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(いろんな角度から、このミナレットを見る事ができます。)

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(観光客に向けたお店もたくさん)

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(ヒヴァ名物のディルを練りこんだ麺料理。)

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(Terrasa Café & Restaurant という景色の良いところでいただきました。)

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(別のレストランのシャシリク。シャシリク大好きになりました。)

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(夜のヒヴァはこんな感じ。)

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(ラクダ像が良い雰囲気出してます。)

まとめ

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(今回のお土産たち)

いかがでしたでしょうか。

ウズベキスタンは物価も安く、食べ物もおいしい、そして独特の建築物があるという事で、個人的に結構気に入った場所でした。

今回の記事が、皆様の旅の参考になりましたら幸いです。

質問等あれば、お気軽にDMでご連絡ください。

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