1月13日~28日の約2週間、トルコのイスタンブールに滞在しました。
このブログではその時に観光した場所やレストランなど、皆様の旅の参考になるかもしれない情報を共有させていただきます。
イスタンブール概要
(ボスポラス海峡から見えるでかい国旗)
イスタンブールにはボスポラス海峡という海があり、世界で唯一アジアとヨーロッパにまたがっていると言われています。
昔から東西の懸け橋として主に貿易面で機能しており、その商売魂は今にも受け継がれている印象でした。
ちなみに自分も勘違いしていたのですが、首都はイスタンブールではなく、アンカラという都市です。
観光地としては、モスクなどがある旧市街、最近のお店がある新市街、大きなスーパーなどがあるアジア側、という感じで海を隔てて分かれている感じです。
旧市街
(有名なアヤソフィアをはじめ、歴史的建造物が多く残っているエリアです。ちなみにこれはYeniモスク)
まずはここから。
モスクやバザールなどがあるエリアで、ホテルもここで取りました。
ただ旧市街という事からか、道路は石畳でデコボコです。
自分たちは空港からホテルまで電車で行ったのですが、最寄駅からの道がスーツケースには厳しかったですね。
値段は高いですが空港からの送迎バスもありますので、良ければご検討ください。
人数が多いと、その分一人当たりの料金はお得です。
(大きなバザールは2つあり、こちらはグランドバザール。)
(トルコ土産の定番ナザールボンジュも色んなところで売っています。)
(バザール内にあったカフェ)
(こちらはもう一つのエジプシャンバザール。日本人にやさしいお店「えどまっちゃん」もこちらです。)
(その近くのYeniモスク。夜のライトアップが綺麗。)
(内部はこんな感じ。昼の撮影です。)
(旧市街の絨毯屋さんで、トルコ絨毯を1つ購入しました。)
(旧市街のEminonuからはボスポラス海峡ツアーも出ています。1人200トルコリラで、1時間ちょいの船旅を楽しめます。)
(初日に行った好きなモノを取っていくスタイルYEMEK SARAYIというレストラン。これで530トルコリラでした。)
(ホテル近くの屋台の鯖ラップ。紫蘇入ってるのが日本人として嬉しい。)
(最終日にドカ食いしに行ったレストラン。1040トルコリラでした。)
新市街
(釣りを楽しむ土曜のおっちゃん達。結構釣れるみたいです。)
旧市街エリアの港Eminonuから船で行くか、釣りのおっちゃん達で賑わうガラタ橋を渡って、新市街エリアに行けます。
こちらは旧市街と違って道が舗装されており、近代的な建物やお店も数多く立ち並びます。
ちなみに旧市街エリアと比べて、若干ですがレストランなどの価格が安いです。
(水あめ売ってる人が居ました。ねりねり。)
(バクラヴァの老舗HAFIZ MUSTAFAとその職人。)
(「そのカメラで俺たちを撮ってくれ」と言われたので。)
(その辺のバクラヴァと違い、甘すぎず、素材の味が際立っていました。)
(お昼を頂いたお店。)
(好きなモノを5品選んで、350トルコリラという料金システムでした。)
(観光場所として有名なガラタ塔。人が多い。。。)
(なお港あたりからタクシム広場までは路面電車も出ています。)
(スーパーマリオという名のお店の鯖ラップ。スパイシーでした。)
アジアエリア
(お世話になった大型スーパー)
こちらは旧市街⇆新市街と違い、橋が無いのでフェリーで行くことになります。
路面電車や地下鉄、フェリーなど、全ての公共交通機関は「イスタンブールカード」プリペイドカードで乗れますので、到着時に作っておくのがおすすめです。
ちなみに電車もフェリーも、1回の運賃は150円くらいだったかと思います。
(こちらは空港駅での写真ですが、このような機械でカードを発行できます。)
(アジア側はあまり行かなかったのですが、スタバのリザーブ店舗がありました。)
(海岸沿いの散歩もおすすめです。)
(ムール貝にご飯が詰まったやつ。どうやって作ってるんだろうと毎回疑問でした。)
まとめ
(トルコランプ専門店。綺麗ですね。)
いかがでしたでしょうか。
客引きがかなりグイグイ来るのが個人的には苦手でしたが、バザールやモスクなど、異世界感を楽しめる都市イスタンブール。
ぜひ旅先の候補地にしてみてください。
今回のブログが、皆様の旅の参考になりますと幸いです。
*イスタンブールは猫の街で、とても人懐っこい猫が多く、簡単に膝に乗ってくれたりします。
最後にそんな猫たちの写真をどうぞ。
(空港からの駅でさっそく出くわしました。)
(人混みも気にせず顔を洗う。)
(新市街の港付近で見つけた美猫。)
(触っても全然逃げません。)
(レストランの客席にて。)
(たそがれにゃんこ)